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30話 カップリング ジュエボイシ

頑張って描きました……………………

ボイショイは後悔した気持ちを抱えながら

部屋に走っていった。


ボイショイ(くそっくそっくそっ

くそっくそっ!!!!!

なんで気ずいてあげられなかった!!!

俺はなんて馬鹿なんだ!!!!!!!!!!

早くいかないと!!!後輩にこれ以上

傷つかせてたまるか!!!!!)



ボイショイは樹愛瑠の部屋に

息を切らしながら着き

つばを飲み込みドアをノックした。



ボイショイ「樹愛瑠、、、、いるか???」


樹愛瑠「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」


ボイショイ「、、、、、樹愛瑠。

すまなかった、、、、、

お前の気持ちに気づいてあげられなくて

本当にすまなかった、、、、、

俺な、、、、、」


樹愛瑠「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」


ボイショイ「最初はおどおどしていて

頼りがいがないやつだと

思ってたけど、、、、、、、、

お前は仲間思いで優しくて

諦めず戦う強いやつだ!!!

お前ならドラさんみたいな

強くて優しくて誰もが憧れる

最強の怪人になれると思うんだ!」


樹愛瑠「!!!!!!!!!!!」


ボイショイ「それに、、、、、、、、、、

その、、、、、、、、、、、、、かわいいし/////」


樹愛瑠「////////////////////////////」


ボイショイ「だから樹愛瑠、、、、、

出てきてくれ!!!

俺は!!!樹愛瑠と仲良くしたい!!!

今度は一生懸命魔法少女と戦わないか!!!

同じシャドー軍の一員として!!!!!」


樹愛瑠「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」


ボイショイ「、、、、、、、、、、、、!!!!!!!」



樹愛瑠はゆっくりと扉を開けた。

その表顔は涙の中に嬉しさがまざった

顔をしていた。



ボイショイ「樹、、、樹愛瑠、、、、、あの、、、、

その、、、、、うっ、、、、、、、、」



樹愛瑠「ボイショイさん/////そ、、、その/////

ごめんなさい/////今まで変なことをして//////」


ボイショイ「!!!!!!!!!

………いいんだ。俺こそ……すまなかった。

こんな俺でも仲良くしてくれるか?」


樹愛瑠「も!もちろんです!!!

これからよろしくお願いします!」


ボイショイ「あぁ。よろしくな。」










シャドー「さて。樹愛瑠くんももどってきたことだし

早速会議を再開しようか。

そこでだ。今日の議題についてだが

カロイ。皆に言いたいことがあるんだったな?」


カロイ「はい。」



カロイはどこか緊張している

真剣そうな顔で立ち上がった。



カロイ「私が話したいことだが

皆にももしかしたらこの力があるのかもしれないと

思ってこの時間を借りて話したいと思う。

だがあくまで可能性の話で実例は私にしかない。

あまり期待しないでほしい。

前に樹愛瑠と魔法少女を倒そうとした時

樹愛瑠はマジカルピンクの強大な魔法を

庇って受けてしまった。

それでそこから記憶は曖昧なんだが

雑誌から聞いた話では私の姿がおぞましい姿になったのことだ。」


トット「あーそれ!樹愛瑠もなったこと

あるんじゃない!?」


イグルー「そういえばそうだな。」


樹愛瑠「ええっ!?そうなんですか!?」


トット「うん!まさにカロイが言ったのと

おんなじだったよ!」


イグルー「しかしなぜなったのかは分からない………」


カロイ「そうなんだ。そこも私も覚えていないんだ。

しかしここは一緒かはわからないが

魔法少女を圧倒していなかったか?」


イグルー「あぁ。いつもより圧倒していたし

容赦も情もなかった。」


トット「正直………ちょっと怖かったかな………

あの時の樹愛瑠………」


樹愛瑠「ガーーーーーーン!!!

その力に頼らなくてもいいように

もっと頑張らないと……………」


カロイ「いやいや!逆に活用するべきじゃないか?

我々の目的はシャイニングタウンの征服だからな。」


樹愛瑠「え……あ……はい。」

(忘れてた………私たちの目的………

シャイニングタウンを征服することだった………

でも………もし征服に成功したら願いを何でも

一つ叶えてくれるんだっけ?

私の願いは………私の……………

願い……………は……………)


カロイ「樹愛瑠???」


樹愛瑠「は!!!はい!!!!!

すみません!!!!!なんでしょうか!!!」


カロイ「いや………なんだか暗そうな顔をしていて

声をかけたんだか返事がなくて……………

大丈夫か???」


樹愛瑠「すみません!全然大丈夫です!!!はい!!」


カロイ「そうか。あ!そうだ!

樹愛瑠!よかったら私にもシャドーマの

作り方教えてくれないか?

魔法少女を倒すのにもシャドーパワーを集めるのにも

いいと思ってな。」


トット「あ!それなら僕も作れるようになりたい!

教えて教えて〜〜〜!!!」


イグルー「もしよかったら俺にも教えてくれないか?」


カントゥロ「それいいな!みんなで強化合宿ってやつじゃないか!

私も混ぜてくれよ!


ディアーボ「そういう意味で合ってるか分からねぇけど

樹愛瑠!俺にも教えてくれ!

俺もシャドーマを操って魔法少女を圧倒したいぜ!」


樹愛瑠「あ………えっと………」


ニンジア「樹愛瑠さん!大変恐縮ですが

私にも教えていただけませんか!」


クラブレス「私も私も〜〜〜!!!」


樹愛瑠「あ〜!もうはい!わかりました!

全員教えますよ!しかし!

師範は私だけではありませんからね!」


「「「「「「え??????」」」」」」


ボイ「そうだな。

俺達も教えられる程度には扱えるようになった。」


マイリーン「もう!私達にもたよってよ〜!」


ディアーボ「俺も前の経験でコツは掴んだ。

俺にも頼ってくれ。」


「「「「「「はい!!!師範!!!!!」」」」」」



みんなわたゃわちゃしている中

シャドー達が何か話していた。



シャドー「ふたりはいいのかい?教えてもらわなくて?」


パスクレ「わ………私は大丈夫です………

上手く扱える自信がないですし……………」



ミューブザー「私もいいです。

それより私にはやるべき事がありますので。」


シャドー「そうか?ならいいんだが………」


カロイ「しかしシャドー様。良かったですね。」


シャドー「ん?なにがだ?????」


ナウカ「見てくださいよ。

この明るい空気と皆さんの笑顔。

なんだか懐かしさを感じませんか?」


シャドー「???……あぁ。そうか。

皆だんだん笑うようになってきたな。

樹愛瑠の存在がドラディスタくんの

存在を思い出すよ。」


ポト「樹愛瑠ちゃん入軍する頃

ドラさんのようになりたいと言ってましたが

もえすでになってるんじゃないですかね〜!

シャドーマも使えてますし皆とすぐに仲良くなれてますしね!

入軍したときとは大違いですよ〜!」


カロイ「こらこら!大違いではなく

成長したと言ったほうがいいと思いますよ!」


ポト「あー!めんごめんご!!!」


シャドー「しかしそうたな。

樹愛瑠は本当に入軍した頃より成長している。

そしてこれからももっと強くなりそうだ。」

(みているかい。ドラディスタくん。

樹愛瑠くんはこんなにも

強くたくましくなったし

いい仲間にも囲まれている。

きっと君が託したものもいい方へ使ってくれるだろう。)

次回予告!!!

次の魔法少女との戦いのバディはパスクレ!!!

はじめての2人だがうまくいくのかと思ったら

パスクレは前面に出ないどころかまったく戦わず怯えている!?

一体大丈夫なのか!?

次回!!!久しぶりの出陣!!!

君も入ろうシャドー軍に!!!

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