29話 進む恋の展開
毎度久しぶりの投稿ですみません、、、、、、、
シャドー様「では。今日の会議は、、、
、、、、、ん???樹愛瑠君はどうしたんだ???」
クラブレス&パスクレ「!!!!!!!!!!!!」
クラブレスとパスクレは
ビクビクしながら顔を伏せていた。
シャドー様「ん???どうした二人とも???」
クラブレス&パスクレ「ぎくっ!!!!!!!!!!!!」
パスクレ「いえいえいえいえなななななななな
なんでもないです!!!!!」
クラブレス「その通りです!!!!!!!
なんでもないです!!!!!!!!!!!」
シャドー様「そ、、そうか?????」
トット「でも心配だよ、、、、、
さっき部屋に行って話しかけたんだけど
返事もしなかったよ、、、」
シャドー様「何か嫌なことでも
あったのだろうか、、、、、
だれか何か知らないか?」
悩みながら黙り込む一同。
樹愛瑠のことが心配だが
何も知らないため
どうしようも出来なかった。
すると、、、、、
?????「はい。」
シャドー様「ん?ボイショイ。
何か知っているのか???」
クラブレス&パスクレ「ぎくっ!!!!!!!!!!!!」
ボイショイ「えぇ、、、実は、、、、、、、、、」
クラブレス(やばいよやばいよやばいよやばいよ!!!!!)
パスクレ(樹愛瑠ちゃんがボイショイさんを
好きだってばれちゃう~~~~~!!!!!)
ボイショイ「、、、、、、、、、実は
最近樹愛瑠の行動がおかしかったんです。」
クラブレス(、、、、、、、、、は?????)
シャドー様「おかしかった???
例えばどんな風におかしかったんだ?」
ボイショイ「えぇっと、、、、、
急に出かけようとか言い出したり、、、
変なポーズをしたりとか、、、ですかね、、、」
シャドー様「なるほど、、、、、、、、、、」
マイリーン「お兄ちゃん、、、樹愛瑠おねえちゃん
おかしくなっちゃたのかな、、、、、」
ボイ「わからないな、、、、、、、、、
カントゥ「樹愛瑠くんは私達と違って
人族だからな、、、、、」
バイシャー「シャドーマを完全に操れるから
頼りすぎたかねぇ、、、、、」
クラブレス「皆やめて!!!!!」
全員「!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
クラブレス「樹愛瑠っちがここに来て
戦闘以外で苦しそうな顔をした!?!?!?
前より樹愛瑠っちの声色変わったじゃん!!!!!
この件は、、、、、、、その、、、、、、、」
(まただ、、、、、また、、、私は!!!!!)
シャドー様「クラブレス。」
クラブレス「!!!!!!!!!!!
はい!!!!!!!!!!」
シャドー様「クラブレス。ボイショイ。
樹愛瑠が来ない理由が分かった。」
クラブレス「え、、、、、、、、」
ボイショイ「本当ですか!?」
シャドー様「あぁ。きっと樹愛瑠くんは
ボイショイと仲良くしたかったんじゃないか?」
ボイショイ「え、、、、え???
俺と、、、ですか???」
クラブレス(ばれた~~~~~~~~!!!!!)
シャドー様「あぁ。君は戦闘力はあるが
鈍感なところがあるからな。
樹愛瑠くんが遊びに誘ったのも
変なボースをとったのも
我々が知らない人間なりのスキンシップ???
というやつだろう。」
クラブレス(と思ったら
ナイスシャドー様あぁ~~~~~!!!)
シャドー様「そこでだボイショイ。
君はそんな樹愛瑠君と仲良くしたいかい?」
ボイショイ[、、、、、、、、、、、、、、、、、、]
ボイショイは今までの樹愛瑠を
思い出して考えをまとめた。
ボイショイ[、、、、、、、、、、、、はい。
樹愛瑠と仲良くなりたい、、、、、
樹愛瑠の大切な友達になりたいです!!!!!]
シャドー様「よく言ったボイショイ!!!
じゃあ今からすること。
わかっているな???」
ボイショイ「はい!!!!!
樹愛瑠を呼んできます!!!!!」
ボイショイは急いで会議室から
出ていった。
パスクレ「ふぅぅっ、、、、、、ふふっ。」
クラブレス(なんやかんやだったけど
うまくいきそうだね♡)
[次回予告]
部屋に閉じこもり会議にも参加しない樹愛瑠ちゃん!!!
しかしそこにボイショイが駆けつけてくれた!?
これは甘い展開になりそうだぞ~~~!!!
次回!!!!!カップリング ジュエボイ!!!!!
君も入ろうシャドー軍に!!!!!




