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29/30

29話 進む恋の展開

毎度久しぶりの投稿ですみません、、、、、、、

シャドー様「では。今日の会議は、、、

、、、、、ん???樹愛瑠君はどうしたんだ???」


クラブレス&パスクレ「!!!!!!!!!!!!」


クラブレスとパスクレは

ビクビクしながら顔を伏せていた。 



シャドー様「ん???どうした二人とも???」


クラブレス&パスクレ「ぎくっ!!!!!!!!!!!!」


パスクレ「いえいえいえいえなななななななな

なんでもないです!!!!!」


クラブレス「その通りです!!!!!!!

なんでもないです!!!!!!!!!!!」


シャドー様「そ、、そうか?????」


トット「でも心配だよ、、、、、

さっき部屋に行って話しかけたんだけど

返事もしなかったよ、、、」


シャドー様「何か嫌なことでも

あったのだろうか、、、、、

だれか何か知らないか?」



悩みながら黙り込む一同。

樹愛瑠のことが心配だが

何も知らないため

どうしようも出来なかった。

すると、、、、、


?????「はい。」


シャドー様「ん?ボイショイ。

何か知っているのか???」


クラブレス&パスクレ「ぎくっ!!!!!!!!!!!!」


ボイショイ「えぇ、、、実は、、、、、、、、、」


クラブレス(やばいよやばいよやばいよやばいよ!!!!!)


パスクレ(樹愛瑠ちゃんがボイショイさんを

好きだってばれちゃう~~~~~!!!!!)


ボイショイ「、、、、、、、、、実は

最近樹愛瑠の行動がおかしかったんです。」


クラブレス(、、、、、、、、、は?????)


シャドー様「おかしかった???

例えばどんな風におかしかったんだ?」


ボイショイ「えぇっと、、、、、

急に出かけようとか言い出したり、、、

変なポーズをしたりとか、、、ですかね、、、」


シャドー様「なるほど、、、、、、、、、、」


マイリーン「お兄ちゃん、、、樹愛瑠おねえちゃん

おかしくなっちゃたのかな、、、、、」


ボイ「わからないな、、、、、、、、、


カントゥ「樹愛瑠くんは私達と違って

人族だからな、、、、、」


バイシャー「シャドーマを完全に操れるから

頼りすぎたかねぇ、、、、、」


クラブレス「皆やめて!!!!!」


全員「!?!?!?!?!?!?!?!?!?」


クラブレス「樹愛瑠っちがここに来て

戦闘以外で苦しそうな顔をした!?!?!?

前より樹愛瑠っちの声色変わったじゃん!!!!!

この件は、、、、、、、その、、、、、、、」

(まただ、、、、、また、、、私は!!!!!)


シャドー様「クラブレス。」


クラブレス「!!!!!!!!!!!

はい!!!!!!!!!!」


シャドー様「クラブレス。ボイショイ。

樹愛瑠が来ない理由が分かった。」


クラブレス「え、、、、、、、、」


ボイショイ「本当ですか!?」


シャドー様「あぁ。きっと樹愛瑠くんは

ボイショイと仲良くしたかったんじゃないか?」


ボイショイ「え、、、、え???

俺と、、、ですか???」


クラブレス(ばれた~~~~~~~~!!!!!)


シャドー様「あぁ。君は戦闘力はあるが

鈍感なところがあるからな。

樹愛瑠くんが遊びに誘ったのも

変なボースをとったのも

我々が知らない人間なりのスキンシップ???

というやつだろう。」


クラブレス(と思ったら

ナイスシャドー様あぁ~~~~~!!!)


シャドー様「そこでだボイショイ。

君はそんな樹愛瑠君と仲良くしたいかい?」


ボイショイ[、、、、、、、、、、、、、、、、、、]



ボイショイは今までの樹愛瑠を

思い出して考えをまとめた。



ボイショイ[、、、、、、、、、、、、はい。

樹愛瑠と仲良くなりたい、、、、、

樹愛瑠の大切な友達になりたいです!!!!!]


シャドー様「よく言ったボイショイ!!!

じゃあ今からすること。

わかっているな???」


ボイショイ「はい!!!!!

樹愛瑠を呼んできます!!!!!」



ボイショイは急いで会議室から

出ていった。



パスクレ「ふぅぅっ、、、、、、ふふっ。」


クラブレス(なんやかんやだったけど

うまくいきそうだね♡)

[次回予告]

部屋に閉じこもり会議にも参加しない樹愛瑠ちゃん!!!

しかしそこにボイショイが駆けつけてくれた!?

これは甘い展開になりそうだぞ~~~!!!

次回!!!!!カップリング ジュエボイ!!!!!

君も入ろうシャドー軍に!!!!!

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