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22話 樹愛瑠の憧れの人

大変遅くなり申し訳ありません!!!!!

樹愛瑠たちが暮らしている

シャドー軍本部の空間に

朝日が差し込みかける。

樹愛瑠はその中

早く目を覚ましてしまった。



樹愛瑠「ん、、、んん、、、、、

今何時だろ、、、、、、、、5時か、、、、、

早く起きすぎちゃったな、、、、、

今日は朝の訓練があるんだっけ?

、、、、、あの前やった

意味のわからない訓練、、、、、

、、、、、早くグラウンドに行って

シャドーマを操る練習でもしようかな、、、」



樹愛瑠はグラウンドで

重いまぶたをこすりながら行くと

グラウンドで誰かが走っていた。

樹愛瑠は驚いて木の陰に急いで隠れた。



樹愛瑠(あ、、、あの人って、、、、、

ボイショイさんだっけ?

怖かったからあんまり

喋った事なかったな、、、、、

、、、、、でも、、、、、前からかな

、、、私、、、、、あの人を見てると)


ボイショイ「?????

誰かいるのか???」


樹愛瑠「ひえっ!!!!!」



樹愛瑠は恐る恐る木の陰から出てきた。



ボイショイ「なんだ。樹愛瑠か。」


樹愛瑠「す、、すみません!!!

立ち聞きしてたとかわけではなくて!!!」


ボイショイ「じゃあどうしたんだ?」


樹愛瑠「え、、、いや、、、その、、、

私も訓練しようと思いまして!!!!!」


ボイショイ「そうなのか?

ん〜、、、じゃあ一緒に走るか?」


樹愛瑠「え//////////」


ボイショイ「?????」


樹愛瑠「あ!!!いや!!!

はい!!!走ります!!!

足手まといにならなければ

いいんですけど、、、、、」



そういいながら樹愛瑠は

駆け足で降りながら答えた。

するとボイショイは

嬉しそうな声で答えた。



ボイショイ「大丈夫だ。

自分のできるペースでやればいいさ。」


樹愛瑠「は、、はい!!!」



30分後、、、、、



樹愛瑠は息を切らしながら

走っていたがボイショイは

まだまだ余裕そうに走っていた。



樹愛瑠「ぜぇ、、、ぜぇ、、、

マジ無理、、、もう限界、、、、、」



すると樹愛瑠の視界は

どんどん歪んでいった。



樹愛瑠(うぅ、、、なんかくらくらする、、、

はぁ、、、だめだな、、、わたしなんか、、、、、)



するとボイショイが

こっちに向かって走ってきた。



樹愛瑠(ボ、、、ボイショイさん、、、???

どうしたんだろ、、、なんか、、、、、

めずらしくあわて、、、、、)


ボイショイ「樹愛瑠!!!!!!!!」



すると樹愛瑠の後ろには

巨大な魔獣がいた。

その魔獣は今にも樹愛瑠を

食べようとしていた。

しかし樹愛瑠は疲れているあまり

魔獣の気配に気づいていなかった。



ボイショイ「くっ!!!!!

マジカルダークチェンジ!!!!!」



ボイショイは巨人の怪人タイタンに

変身して樹愛瑠を急いで助けた。



ボイショイ「大火山パンチ!!!!!」


魔獣A「ぐぼっ!!!!!!!!

うがぁぁぁ、、、、、、、、」


樹愛瑠「!!!!!!!!!!」



樹愛瑠は意識が戻ったが

倒れてくる魔獣に

潰されそうになっていた。



樹愛瑠「くっ!!!!!!!!!」



するとボイショイが樹愛瑠を

お姫様抱っこで抱えて助けてくれた。



ボイショイ「はぁ、、、はぁ、、、

はぁ、、、はぁ、、、ふぅ〜っ、、、、、」


樹愛瑠「、、、、、、、、、、、、、、、」


ボイショイ「大丈夫か?樹愛瑠?

疲れていたのか???

それだったら気づかなくて

すまなかった、、、、、?????

樹愛瑠?????」


樹愛瑠「////////////////////////////」



樹愛瑠は顔を赤くしていた。

そしてボイショイも

今の状況に気づき顔を赤くした。



ボイショイ「、、、!!!!!!!!」

(ななな何やってんだ俺!!!!!

幼い女の子を大の大人が

お姫様だっこって////////////////)


樹愛瑠「//////////////////////」

(、、、、、!!!!!

何この感覚、、、、、

こんなことされたの初めて、、、、、

いい温もり、、、いい匂い、、、、、

そしてこんなに心地良いなんて、、、、、

そっか、、、やっとわかった、、、、、

私、、、、、ボイショイさんのことが、、、、、

好、、、、、、、、、き♡♡♡♡♡)



すると樹愛瑠は

大量の鼻血をだして

気絶してしまった。



ボイショイ「うぉっ!!!!!

大丈夫か樹愛瑠!?!?!?

魔素不足か!?!?!?」


イグルー「ボイショイ!!!!!

大丈夫か!?!?

外から凄い音がきこえ、、、、、」



その場にはボイショイが

血だらけの樹愛瑠を抱えていた。



イグルー「、、、、、、、え???

ボイショイが樹愛瑠ちゃんを

殺した〜〜〜〜〜!?!?!?!?」


トット「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」


ボイ「見るなマイリーン!!!!!」


マイリーン「何何???

どうゆうこと???」


ボイショイ「違う!!!!!

これは樹愛瑠の、、、、、」


カントゥロ「なんでだ

ボイショイ!!!!!」


ディアーボ「お前なんてことを!!!!!」


カロイ「この人殺し!!!!!!」


ボイショイ「違うんだ〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

[次回予告!!!!!]

ボイショイに恋をしてしまった樹愛瑠!!!

そして運好くボイショイと一緒に

任務に行けるとのこと!!!

これは近づけるチャンス!!!!!

と思いきやボイショイに夢中になり

失敗の連続!?!?!?

果たして恋の行方はどうなるのか!?

次回!!!憧れではなく恋!?

君も入ろうシャドー軍に!!!!!

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