表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

20/30

20話 カントゥロとディアーボの願い

最近小説書くペースを

上げていこうと頑張ってます。

{第1銀河 WK-001 シャイニングタウン

中央都市コスモ アニメロード}



住民たちの避難が終わりシャドー軍と

魔法少女マジカルレインボーが

戦おうとしていた。



マジカルピンク「、、、本当懲りないね〜!」


鬼の怪人オーガ「ふん!

それはどっちのセリフだよ?」


蛇の怪人スネーク「ふふふっ!

魔法少女の皆さん。

今日こそ決着をつけましょう!」


マジカルオレンジ「、、、ピンク。

前の魔法の準備はできてるか?」


マジカルピンク「うん!!!」


マジカルオレンジ「よっしゃぁ!!!

ぶっ飛ばしてやる〜〜〜!!!

おらぁぁぁぁぁ!!!」



辺りに衝撃波が走る。



マジカルオレンジ「うぐっ!!!

くぅぅぅっ!!!」


闇の怪人ヤミー「おやおやおや。

変わらないねぇ。

正面から堂々と突っ込んでくる所は。」


マジカルブルー「まったく、、、

オレンジは!!!」


マジカルイエロー「私たちはオーガを

相手しましょう!!!」


マジカルグリーン「了解しました!!!」


マジカルピンク「そうなると、、、

私はやっぱり君と戦わないとねっ!」


マジカルパープル「私もやりますわ!」


蛇の怪人スネーク「ふふふふふっ!

そうだと思っていましたよ。

では、、、いきましょうか。

出ておいで!シャドーマ!!!」



するとスネークは

飛んでるカラスをムチで打ち

シャドーマにした。



シャドーマ「シャド〜〜〜〜〜〜

マ〜〜〜〜〜〜!!!!!」


マジカルピンク「!!!!!」

(シャドーマ、、、、、

なかなか強そう、、、、、

もう使うべき、、、いや!!!

まだ使うべきじゃない気がする!

ここは、、、、、)


マジカルオレンジ「くっ!!!

しゃらくせぇな!!!!!」


マジカルブルー「少しは落ち着いて

戦わないか!!!!!

じゃないと向こうの思う壺だ!!!」


マジカルピンク「、、、、、、、、、、」

(ごめんねおーちゃん!!!

大胆な作戦だけど、、、許して!!!)

「は、、、はぁぁぁぁぁっ!!!」


蛇の怪人スネーク「?????」

(直線的な攻撃???

ふっ、、、捕まえてくださいと

言ってるようなものじゃ〜ん!

ここは、、、遠慮なく!!!!!)



スネークは鞭を植物に変え

マジカルピンクを捕まえた。



マジカルピンク「し、、、しまった!!!

きゃぁぁぁぁっ!!!!!

おーちゃん、、、助けて、、、、、」


マジカルオレンジ「ピンク!!!!!

何してんだ!!!!!

魔法使って抜け出せ!!!!!」


マジカルピンク「う、、、ぐ、、、

ご、、、ごめんね、、、、、

ち、、、力が、、、はいら、、、、、ない、、、」

(ホントはウソだけどね。)


マジカルオレンジ「ピンク!!!!!」

(ま、、、また、、、失うのか、、、、、

大切な友達を、、、失うのか、、、、、

いや、、、、、、いやだ!!!!!)

「これ以上、、、、、これ以上、、、、、

これ以上失ってたまるかぁぁぁ!!!」


蛇の怪人スネーク「!?!?!?!?」


闇の怪人ヤミー「なっ!!!!!!」


鬼の怪人オーガ「なんだ!?!?!?」


マジカルオレンジ「す、、、すげぇ、、

、、へへっ!!!

力があふれてくるぜ!!!!!

くらいな!!!マジカルマジック!!!

グレンゴクファイアフレイム!!!!!」


闇の怪人ヤミー「、、!!!!!

な、、、なんだこれは!?!?!?」


鬼の怪人オーガ「うっ!!!!!

動けない!?!?!?

、、、!!!!!!!!!!!」



2人の下にオレンジ色の魔法陣が現れ

2人は炎の柱に包まれた。



闇の怪人ヤミー&

鬼の怪人オーガ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ

ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」


闇の怪人ヤミー「あ、、、が、、、、、」


鬼の怪人オーガ「うが、、、、、あ、、、、、」



2人のシャドージェムが黒くなっていく。



蛇の怪人スネーク「あ、、、そ、、、

そんな、、、、、私のせいで、、、、、、、、」


スネークが心を緩めたため

解放されたピンクはオレンジに

助けられた。


マジカルオレンジ「よっと!!!

大丈夫かピ、、、うっ、、、くっ、、、」


マジカルピンク「だ、、、、、

大丈夫おーちゃん!?」


マジカルオレンジ「魔法少女のくせに

魔法一発撃つだけで

こんなに疲れるなんてな、、、、、

ごめんなピンク、、、

さっきあんなこと言って、、、、、」


マジカルピンク「、、、めずらしいね。

おーちゃんが謝るなんて、、、、、

ふふっ!いいよ!

、、、さて!!!

私がトドメ刺してあげる!!!」


マジカルオレンジ「あ、、、あぁ、、、

頼んだぞピンク!!!」


蛇の怪人スネーク「そ、、、そんな、、、

うごっ、、、ごほっ、、、」

(だめだ、、、魔素切れ吐血現象、、、、、

こんな時に魔素切れなんて、、、、、)


鬼の怪人オーガ「くっ、、、うっ、、、

、、、、、カントゥロ、、、、、」











[数年前、、、、、]

俺たちの家族は全員殺された。

俺たち片角族は少数民族で

よく差別されていた。

何もかも失ったから何もできない。

俺は、、、妹のカントゥロを

守ることしかできなかった。



小さい頃のディアーボ「はぁっ、、はぁっ、、

はぁっ、、はぁっ、、はぁっ、、

だぁっ!!!!!

はっはっはっはっ、、、、、」


小さい頃のカントゥロ「お、、、、、

お兄ちゃん、、、、、大丈夫???」


小さい頃のディアーボ「あっ、、、ははっ!

大丈夫だぞ!お兄ちゃん強いから、、、

がほっ、、、ごほっ、、、うごほっ、、、」


小さい頃のカントゥロ「お兄ちゃん!!!

、、、、、お兄ちゃんここで待ってて!!!」



するとカントゥロは

どこかへと行ってしまった。



小さい頃のディアーボ「ちょっ!!!

カントゥロ!?どこ行くんだ!?」










小さい頃のディアーボ「カントゥロ!?

カントゥロ〜〜〜!?

ったく!!!どこいったんだ!?」


小さい頃のカントゥロ「おい!!!

金を出せ〜!!!」


小さい頃のディアーボ「えっ???

、、、なっ!!!!!!!!!」


小さい頃のカントゥロ「今金の音がした!

持ってるんだろ〜!?」


小さい頃のディアーボ「なにしてんだ

カントゥロ!!!!!

す!!!すみません!!!」


?????「、、、君たち兄妹かい?」


小さい頃ディアーボ「え、、、はい、、、、、」



すると男の人は頭を撫でてくれた。



?????「大丈夫だ。私は怒っていない。

むしろ君たちに感激したさ。

家族のために悪事を働くその心、、、

実に素晴らしい。」


小さい頃のディアーボ「え、、、、、」


シャドー「私はシャドー・ミリョーネ。

どうだい?君たちがよければ

私の軍に入らないか?

入れば君たちの幸せを保証しよう。」


小さい頃のディアーボ「、、、、、、、、、、、、、、、

、、、、、はい。入ります。」


シャドー「ふふっ。よろしく頼むよ。」












小さい頃のディアーボ「全くだめだろ?

誰であれ金を巻き上げるなんて、、、、、」


小さい頃のカントゥロ「ご、、、

ごめんなさい、、、、、」


小さい頃のディアーボ「、、、いいか?

覚えておけカントゥロ。

あの時行った通り俺は強い。

だからどんな事があっても

俺を信じろ!!!

信じてくれないと俺は悲しい!!!

わかったか?」


小さい頃のカントゥロ「!!!!!!

うん!!!!!!」









[現在]

鬼の怪人オーガ「う、、、ぐ、、、

カントゥロ、、、、、

俺が、、、助けるから、、、、、」


闇の怪人ヤミー「大丈夫、、、兄さん、、、」


鬼の怪人オーガ「!?!?」


闇の怪人ヤミー「私は守られてばかりの

妹じゃないよ。

私だって、、、やる時はやるんだから、、、

私は、、、闇の怪人、、、ヤミーだから、、、

シャドー様に、、、恩返しするんだ!!!」


鬼の怪人オーガ「!!!!!!!!

あぁ!!!そうだな!!!」


闇の怪人ヤミー「頼んだ!

シャドーマ!!!!!」

[次回予告]

過去最大の超絶大ピンチ!!!!!!

しかしカントゥロがシャドーマを!?

果たして樹愛瑠もといスネークたちは

魔法少女に勝てるのか!?

そしてカントゥロとディアーボの

願い{シャドーに恩返しをしたい}を

叶えることはできるのか

次回!!!闇の怪人のシャドーマ!!!

君も入ろうシャドー軍に!!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ