13話 蛇の怪人シャドーモード
魔法悪〜〜〜!!!
マジカルピンク「な、、、なにあれ、、、、、」
マジカルパープル「あれは、、、
シャドーモード、、、、、」
マジカルピンク「しゃ、、、
シャドーモード!?」
マジカルパープル「過去にも覚醒した
怪人があんなふうに
なったわ、、、、、
シャドーモードに
なった怪人はこの世の
ものとは思えない力を
手に入れるんだけど、、、
理性を失うの、、、、、」
蛇の怪人「うぅっ、、、うぅっ!!!!!
うがぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
岩の怪人「じゅ、、、
樹愛瑠お姉ちゃん、、、」
するとボイの手がぴくっと動いた。
蛇の怪人「ゔがぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
マジカルオレンジ「くそっ!!!!!
こんの化け物がぁ!!!」
オレンジは勢いよく殴るが
蛇の怪人はすぐに尻尾で殴った。
するとオレンジは勢いよく吹き飛ばされた。
マジカルオレンジ「がはっ!!!!!」
マジカルピンク「イーちゃん!!!!!
なるべく近づかずに
攻撃して!!!
私が援護するから!!!」
マジカルイエロー「は、、、はい!!!」
マジカルピンク「はぁぁぁぁぁっ!!!」
蛇の怪人「うがぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
マジカルイエロー「近づかずに攻撃、、、、、
近づかずに攻撃!?
もうやけです!!!
マジックスキル!!!
サンダーアローーー!!」
マジカルピンク「よし!!!」
蛇の怪人「!!!!!!!!」
イエローの魔法が飛んでくる。
ピンクはすぐに避けるが
蛇の怪人はニヤリとした。
蛇の怪人「うがぁぁぁぁぁぁっ!!!」
なんと蛇の怪人はムチで魔法を掴み
イエローにぶつけた!!!
マジカルイエロー「きゃぁぁぁっ!!!」
マジカルグリーン「イエローさん!!!」
マジカルブルー「グリーン!!!
Bシフト!!!」
マジカルグリーン「了解!!!!!」
マジカルグリーン&ブルー
「ダブルマジックスキル!!!
氷河の花!!!
アイスフラワーーー!!!」
蛇の怪人「、、、、、マジックカウンター!」
マジカルグリーン&ブルー
「きゃぁぁぁぁぁっ!!!」
マジカルパープル「グリーン!ブルー!」
蛇の怪人「!!!!!!!!」
マジカルピンク「!!!!!!!!
うっ、、、うぅっ、、、、、」
蛇の怪人「ううっ、、、、、
うがぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
マジカルパープル「くっ!!!!!!」
すると蛇の怪人のムチが
身代わりになったパープルに
もろに当たってしまった。
マジカルパープル「痛っ!!!」
マジカルピンク「パープル!!!
なんで、、、、、、、、」
マジカルパープル「もう、、、
ピンクちゃんを、、、、、
失いたくないの、、、、、」
マジカルピンク「!!!!!!!!」
蛇の怪人は1代目ピンクを失った時
ニュースを知った時の
気持ちを思い出した。
蛇の怪人「うっ、、、うぅっ、、、、、
うがぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
マジカルパープル「くっ!!!!!!」
その時樹愛瑠の腕をボイが
引っ張って止めてくれた。
ボイ「やめてくれ、、、樹愛瑠、、、、、
正気に戻って、、、
シャドーパワーは、、、十分だ、、、、、」
ボイの目からはすこしだけ涙が流れていた。
その涙は顔の周りの血で
すこし赤くなっていた。
蛇の怪人はよくみてみてると
ボイがこっちまで這いずった跡がある。
蛇の怪人「!!!!!!!!!
、、、、、はい。ごめんなさい。」
そして蛇の怪人は
2人を魔法で持ち上げこういった。
蛇の怪人「魔法少女。
今回はここまでにします。
次もシャドーパワーを
いただきますよ。」
そう言ってゲートへ消えてしまった。
マジカルピンク「た、、、助かった、、、、、
!!!!!
早乙女お姉さん!!!
大丈夫!?」
マジカルパープル「大丈夫よ。これくらい。
桃ちゃんも無事で
よかったわ。」
マジカルピンク「は、、、はい!!!」
[シャドー軍本部医療室]
ボイ「、、、、、んん、、、、、」
マイリーン「お兄ちゃん!!!!!」
ボイ「うぅっ、、、いっつ!!!!!」
マイリーン「お兄ちゃん!!!
無理しないで!!!
ナウカさんもすごい怪我だって
言ってるから!!!」
ボイ「あぁ、、、こりゃしばらく
かかるわな、、、、、
んで、、、樹愛瑠。」
樹愛瑠「はい!!!」
ボイは優しく樹愛瑠の手を繋いだ。
樹愛瑠「!!!!!」
ボイ「俺たちの目的は魔法少女を
殺すことじゃない。
あくまでシャドーパワーを
集めるために邪魔する魔法少女と
戦ってるだけだ。
これから先苦しいこと悲しいことが
たくさん待っている。
だから無理はするな。
、、、でも、、、辛い時は泣いてもいい。」
樹愛瑠「、、、、、、、、うん。」
樹愛瑠は目をうるうるさせながら
静かに返事をした。
ボイ「でも、、、行っていいか
わからないが、、、、、
樹愛瑠が助けてくれたのは
とっても嬉しかった。
、、、、、ありがとう。」
マイリーン「わたしも、、、ありがとう!」
樹愛瑠「!!!!!
、、、、、うん!!!!!」
そして樹愛瑠はイグルーの部屋に向かった。
イグルー「ん?おっ!樹愛瑠!
任務終わったのか?」
樹愛瑠「うん、、、、、」
イグルー「どうした?そんな暗い顔して?
ボイに怒られたのか?」
樹愛瑠「いや、、、そうじゃなくて、、、、、
ボイとマイリーンもそうだけど
イグルー、、、君もだよ。」
イグルー「?????」
樹愛瑠「どうして、、、そんなに必死なの?」
イグルー「えっ、、、、、」
樹愛瑠「シャドー様から聞いたよ。
シャドーパワーを集める理由は
シャイニングタウンを征服する
ためだって。
、、、、、シャイニングタウンは
どうでもいいけど、、、、、
これが、、、ドラさんの
望んだことなのかなって、、、、、」
イグルー「、、、、、、、、、、、、、、、」
樹愛瑠「ねぇ、、、イグルー、、、、、」
そう言って樹愛瑠は強く
イグルーの手を握った。
樹愛瑠「お願い、、、、、話して、、、、、
なにか隠してるでしょ?
シャドーパワーを集める
本当の理由は何?」
イグルー「、、、、、、、、魔法少女好きならさ
昔のこと知ってるよな?
ダーク星王国が昔のこの星の
星王国を襲ったこと、、、、、
俺たち怪人達ってさ、、、、、
ほとんどがダーク帝国
出身なんだ、、、、、、、、」
樹愛瑠「えっ、、、、、」
イグルー「俺たちはダーク星王国に
雇われている兵士。
、、、、、そしてダーク星王国からは
こう言われてるんだ。
「お前らが魔法少女の力を奪って
シャイニングタウンを
支配できたら一人一人
何でも一つ願いを叶えてやる。」
って。」
樹愛瑠「、、、、、、、、、、えっ」
無事初任務を終えた樹愛瑠!!!
しかしシャドー軍がシャドーパワーを
集める理由が願いを叶えるため???
ボイにマイリーンはもしかして
さっき言ってた主様を蘇らせること???
イグルーにトットの願いって???
他の皆にも願いが???
あぁーーー!!!続きが気になるよ〜〜!!!
次回!!!!!
シャドー軍誕生の秘密!!!!!
君も入ろう!!!シャドー軍に!!!




