第零話 プロローグ 転生
表現とかが下手かもしれないですが、是非読んでみてください、よろしくお願いします。
20?? 日本 東京
「来世は幸せにすごせるといいなあ」
俺は自ら命を絶った。こうしてみると、ひどかった。いじめられて、最後は自殺。あっけなかった。まぁもう悔いはない。母さんには申し訳ないけど、もういいかな。
「本当にそのままでいいのか。」
なぜか声が聞こえる。
「ここは?」
気が付いたら真っ白な場所に来ていた。
「ここは死語の世界だ。それにしても惨めな人生よのう。」
なんとも腹立つ一言だ。
「御主、もう一度人生を繰り返したくないか?」
「そんなことが可能なのか?」
「ああ、私の力を使えばな。だが、過去の人物になる。しかも遺伝子の近い人しか選べぬぞ。」
「ほう、候補は?」
「島津義弘、長曾我部元親、斎藤道三と言ったところだな。」
「ならば、島津義弘で頼む。」
「あいわかった。ついでに能力も付与できるぞ。何が欲しい。」
そんなことまでできるのか。
「なら、毎晩夢の中で携帯を使えるようにしてくれないか?」
「ほう、それだけでいいか?」
「というと?」
「そのくらいの規模ならあと二つほど付与できるぞ。」
「風や雷を操れる能力とあと、どの言語も理解できて喋れるようにしてくれないか?」
「あいわかった。それで終わりだな。はあっっっっっ!」
うわっ!まぶしい!
出来たら感想を書いてくれるとありがたいです。アドバイスなどお待ちしています。




