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人類絶滅させて地球平和を叶えた件  作者: san


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秘められた大義

アップロードできない愚物が世界の中枢に蔓延る時代

ある会社では古臭い豚どもが指揮る。

パワハラ、セクハラ コンプライアンスなど

が出始めで解析中の豚は?。その中、豚の指示が飛ぶ常務「空君ちょっと」


空「はいはい何でしょうか」常務「君も知っての通り人手が足りないから探す係してくれ。明日の休日にね。」空「了解です。有給込みで何日か休みますね。」常務「それはできん、明後日は出勤しろ。」空「んーはい、今録音しましたからこれまでのことバラしましょうか?労監に。」

常務「ゴミクズが!やめろ、何とかする。どこぞといけ!」

「能無し上司は一緒にいると疲れる。その内サッパリ首替えないとね。」

この若い空が主人公。休日に求人の仕事は当たり前なことではないがこの会社では当たり前。無能の飼い慣らされた豚は常識を知らない。空はこの無秩序な機能崩壊した世界を変えるためにある力を秘めていた。そしてついにやっとこの日がきた。


空はビルの裏通り薄暗い少し開けた一角に猫の集会所に向かう。いつもは宇陀話する程度だが?!空「みんなご飯だよ」)空はあるキッカケで誰とでも話せる。猫は友達弥太郎「おうっ?空ありがたい。飯くれるとこ見ると何か頼みたいことあるんかいな?」

空「さすが弥太郎察しがいいねえ

実は人手不足でアルバイト探す係に押し付けられたフリをしてまあ待ってたんだけどね」

弥太郎「どういうことなん?」

空「君たち猫の手を借りたいと思って」

弥太郎「ははは!俺たち猫に人間の仕事なんかできるわけねえだろ。抜作。」

空「普通はね。」空は一冊の本を鞄から取り出した「これは魔道書といって色々便利な本で君たち猫を人型に変えることが出来るんだ。」弥太郎「嘘つくんなら眠いから寝るな」空「まあまあじゃ弥太郎じっとして」

魔道書を開いて「ガルドル」と唱え黒い闇が弥太郎を包みイカつい人型になった。

弥太郎「マジか、スゲえな、何で」

空「これは知人からもらったもので最近覚え始めたんだ。他にもいろいろあるけどまあ求人にはこれが手っ取り早いと思って。」空は

他の猫たちも人に変え始めた。空「あとは住人IC作ってオッケーなんだけど簡単な流れ作業とか出来る?」弥太郎「ずいぶん前から人間を観てきたから多分問題ないやろ。」空「それから猫に戻ったり出来るけどそれやっちゃうともう人型には戻れないんだ。」弥太郎「みんな戻るきはねえよ。今のままの動きも余裕で柔軟さは人以上やし霊長類最強やで、コレ」空「頼もしいねーじゃあ上に話し通しておくし何人か働いて!残った子は何人かついてきてくれる。」

空は人型に変えた市松とおつう、又左の3人を連れ海外にいくようだ。おつう「何処にいく?」空「この魔道書をくれた人に会いに行くんだ。とにかく恐ろしい方だからそそうのないように。」おつう「何で私らもついて行かないとだめなの?」空「着いたら教えるから青の世界を楽しんで」又左「まあいいじゃねえか。わかったーおわーひゃっほー」



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