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小椋夏己の創作ノート  作者: 小椋夏己
2024年  7月

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バックアップは大切です

 本当ならここじゃなく、普段のとんちきなやらかしも書いている「色んなことが、ふと、気になって」に書くのが本当かも知れません。ですが、ここ「創作ノート」に大いに関わりのあることなので、こちらに書かせていただこうと思います。


 本日も私は書いてました。まず書いたのは日常エッセイと言えばいいんでしょうか、上にも書きました「色んなことが、ふと、気になって」の本日更新分を。


 こちらは今回で810本目の更新でした。今年中に1000本を超えず、大晦日に1000本目をアップしたいとややペースを落としながら「1日1本」とどこぞの健康ドリンクのCMのようなことを唱えながら毎日更新をしています。 

 簡単に言うと、何本も書いてしまうと10月や11月に1000本超えるからセーブしようということです。


 本日は実家前の池にいるかわいい鳥の親子のことでした。写真付きでアップしました。


「よし、こちらの更新終わり」


 そしてアップしたのをチェックしていて気がついたんです。


「あ、間違えて創作ノートの方にアップしてる!」


 以前は何箇所かの投稿サイトに投稿していたんですが、現在は「小説家になろう」と「カクヨム」の2つに絞り、他のサイトは休眠状態にしています。その「小説家になろう」の方で間違えてる。


「いや、失敗失敗、削除して上げ直そう」


 そう思って「削除しますか」を「イエス」とポチッとな。


「よしよし、これで更新作業終わり、って、え?」


 おかしい。さっき見たばかりの「創作ノート」がない。更新した順番に一番上に上がってくるから、ここにないとおかしい。


 くるくるとページを上下しながら探しましたがないんです。


「えっと、これってもしかして……」


 嫌な予感はしながらも、考えました。


「よし、前の更新情報からチェックしよう」


 更新したら「お知らせ」をするので、そこからリンクに飛んだらどこに行ったか分かるはず。


 ドキドキしながらクリックしたら、


「この作品は作者によって削除されました」


 やっぱりかあー!

 やっちまってたかあー!


 そう、間違えて上げた最新のやつだけ削除したつもりで、全部まとめて削除しちまってました!


「どうしよかな」


 って、考えてもこれしかしょうがないだろう。


 幸いにも他サイトにも公開してました。それをコピペし、最初に更新した日をあとがきに入れてたら、


「最初は2021年からか……」


 先を考えるとちょっとめまいがしましたが、仕方ない、自分で掘った穴は自分で埋めるしかない。


 ちまちま作業して、2時間弱かかり、やっと昨日の「ラーラ様のこと」までの92話を見事に再公開いたしました!


「えらいぞ私!」


 と自分に拍手を送ってたら、


「元はと言えばあんたがどんくさいから自業自得だろう、褒めるようなことか?」


 と、某長編の主人公らしき人が人のことを見下してました。


 くっ、いつも色々いじめてるから仕返しされた……


 とにかく無事に復活できてよかったです。


 そして心の底からこう思いました。


「810本の方じゃなくてよかったー!」

 

 本当に神様ありがとうという感じです。


 このように事故であなたが一生懸命書いた作品が消えてしまうこともあるのです。


「バックアップ忘れんでなー!」


 山のむこうのこだまに覚えてもらえるほど、声を大にして言いたいと思います。

 私の場合はバックアップじゃなかったですが、どんな形でもいいから、取り返しのつく方法で控えを作っておきましょう。

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