表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小椋夏己の創作ノート  作者: 小椋夏己
2024年  6月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

82/134

ダナンのこと

※2024年6月27日初回掲載

 さて、せっかく創作ノートを再開したような形ですので、「黒のシャンタル」の登場人物の紹介も再開しようかなと思っています。


 主要人物のかなりの人を紹介してしまったのと、創作ノートを休んでいた状態なので、そのままストップしていました。「人物紹介」は他に作ってはいるんですが、そちらも当然のようにストップしてしまっています。そちらでは単に登場した順番通り、章や節毎に並べて簡単に説明している形です。

 今この段階では第一部 「第二章 第六節 奇跡」から登場する「アロ」という人物まで紹介していますね。自分でも久しぶりに見たので誰まで書いてたかなとあらためて確認した形です。いい加減で申し訳ない。


 その紹介をもう少し丁寧に、どうやって生まれたか、名付けたかなんかのエピソードを交えてこちらで書いています。人物紹介は本当に簡単にどんな外観で、どのぐらいの年齢、どういう人かを書いているのと、どこからどう登場しているかの覚書みたいな形で書いてるだけなので、もうちょっとだけその人のことを知ってもらいたいな、という感じでこちらでも紹介を始めました。


 再開第一回はダルの家族から。まず2人の兄の長男からにいたしましょう。


 長男の名前、人物紹介を書いた段階ではまだ決まってませんでした。なので「ダルの長兄」として紹介しています。

 今はちゃんと名前が決まりましたので、あらためて紹介しておきますね。


「ダナン」


 そういう名前です、以後お見知りおきを。


 このお兄ちゃんの名前が決まったのはごく最近で、三部もかなり進んでからでした。それまではほとんど登場してなくてというか、はっきりとダナンが登場して何か言ったりした場面というのはまだないと言っていいでしょう。次兄と一緒になってしゃべってて、どっちがどう何を言ってるか分からない感じです。弟のダルが大活躍してるのに、お兄ちゃんごめんというところですが、話題にはちらちら出てきます。


 ダナンが発言したらしきシーンは第一部で母親のナスタに結婚相手になるような子がいないのかと言われて、次男と一緒になって「いい子がいたら考えてもいいけど、もうちょっと遊びたい」と本音を言って張り倒されたぐらいですか。


 設定としては、体が大きくて、いかにも漁師という感じの人です。頼りがいがあって一緒にいて安心できるようなタイプと考えています。あまりでしゃばらず、少し離れたところから物を見るような。


 物語には出てきませんが、結婚相手は同じ村の少し年下の女性で、今は妻の実家近くの家に家族で住んでいます。カースの村は漁師の村、男は漁に出ていくことも多く、残った女性側近くに住むことが多いという設定です。

 本来なら村長の息子の長男、跡取りになりそうなんですが、実はカースの村長は家系で継いでいくものではありません。何しろ自然を相手に生活している村ですから、頭がしっかりしてないと全員に関わってくる。それで選ばれた人が村長になり、問題がなければずっと続けているという感じです。なので村長は高齢ですが、漁に関しては現役の息子サディに任せながら、村のことはまだまだしっかりしきっているんです。


 そんなわけで、まだまだ父親のサディが若くて元気ですし、村長も高齢ではありますがしっかりとしているので、ダナンも少し気楽に夫婦と子どもたちと一緒に生活をしているという感じですか。


 もしも村長が交代することになった時、きっと次の村長候補にダナンの名前も上るでしょうが、それまではそういうことは関係なく、一人の漁師として日々をしっかり生きている、そういう人です。


※今回書いたことで「人物紹介」も「ダナン」に変更しました。


https://ncode.syosetu.com/n3557hf/18

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ