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小椋夏己の創作ノート  作者: 小椋夏己
2024年  6月

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「章タイトル」と「副題」

 2024年6月現在、私はまだ「黒のシャンタル」の執筆を続けています。


 予定では、もうとっくに終わっているはずだったんですが、色々と家庭環境その他が変わり、自分も体調を崩して毎日の投稿ができなくなりました。

 

「一日一話更新するぞ」


 と、がんばってたんですが、


「これはもう無理だな」


 と、諦めて、現在は不定期投稿になっています。


 本当に悔しいです。もうすぐそこにラストが見えているのに、そこからなかなか進まない。今までの調子で書いていたら、すでに第三部が終了し、その後の蛇足的第四部を少し休んで書いているか、書く準備をしていたはずなのに。


 ですが、まあできないものはしょうがない。「黒のシャンタル」以外に、何回かタイトルが変わってますが短編集の「ア・ラ・カルト」もほぼ手つかずですし、エッセイだけをかろうじて一日一話投稿できているのが現状です。


 だけど、命ある限り、絶対に「エタる」ことはありませんので、気長に見守っていただけるとうれしいです。


 さて、今回はタイトルのように「章題」と「副題」についてなんですが、いつからかシャンタルの第三部の「章題」がなくなっています。


 これは、


「ここ、章にタイトルつけたら秘密がこれで分かってしまうんじゃないか」


 そう考えたからです。


 それだけでもそこそこ長い第一部も、さっと「章題」と「副題」だけ見たら、


「もしかしたら、これってこんなこと?」


 と、分からないでもないなあと考えました。


 第一部と第二部はまだいいとして、この先第三部、物語の核心に触れる部分はやっぱりちょっとヤバい、そう思ってつけるのをやめました。決して手抜きではないんです。いや、本当に。


 それから「副題」ですが、これは一話ずつのタイトルです。正確には「副題」でいいのかどうか分かりませんが、


「副題とは書物・論文などの表題のわきに添え、内容をわかりやすく示した題」


 とあるので各話に何が書いてるのか分かるようにつけてる題、でいいですよね。


 これ、自分が書く上でとっても役に立ってます。何しろ長い話なので、伏線回収や、ちょっとしたセリフなんかを、


「あれ、どこに書いたっけ」


 と、探す時にとっても役に立ちます。ほぼそれでつけてるような部分もありますが、読む方にも大体どんな内容か分かっていただけるのではないかと思っています。


 もしも、この先この「副題」でも重要な秘密がばれそうだなと思ったら、それにもつけるのをやめる可能性はありますが、自分が困るので、できるだけ内容に触れない形で続けていきたいなとは思っています。


 それから、これは自分で自分を褒めたいんですが、シャンタル本編千話超えと、プラス外伝数十話、あえてつけたあるタイトル以外、全部同じのがないようにしています。

 何回か「あれ、これ同じじゃね?」と調べて同じだったので、こっそり変更したのもありますが、今でもおそらく重複タイトルはないはずです。


 もしも「これ同じタイトルあったよ」と気がついた方がいらっしゃったら、こっそり教えてくださると助かります。またこっそり変更して重複なしにしておきますから。


 それから、唯一同じタイトルはどれでしょうか? 気になった方は調べてみてくださいね。

※2024年6月5日初回掲載

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