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小椋夏己の創作ノート  作者: 小椋夏己
2022年  6月

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短編も楽しい!

 前回、


「短編を書こう!」


 と、新しい連載? を始めることを宣言しました。


 そして同日、早速調子に乗って4本も公開してしまいました。

 公開はしたけど後悔はしていない!


 楽しかったです、短編。

 今までエッセイ以外でほぼ書いてきてなかったので、1本目を公開して、続けていけるかなと思っていたんですが、


「あれも書いてみようか」


 でもう1本書き、


「そういやこんなのも考えてたな」


 ともう1本書き、


「あ、そういやこういうのも考えてた」


 とまた1本という形で気づけば4本書いてました。


 作品の質とかなんとか、そんなの関係ねえ! の勢いだけの4本ですが、最初の投稿にしてはよかったんじゃないかなと思います。


 何が一番よかったかというと、やはり、


「短編書くの楽しいな」


 と、思えたことです。


 長編を書いていて、しかも結構こまこまだらだらと書く方で、そのことを「リアリティがあっていいです」と言っていただくと同時に、裏を返せば「だらだら書いててイライラする」にも繋がりかねません。なんでも物事いい面と悪い面がありますから。


 それもあって短編書いて修行しようかと思ったのもこんなこをと始めたきっかけの一つなんですが、結果的にはまた好きな物が増えた、となってよかったと思っています。


 前回公開した中には、元々は中編にしようかなと思っていた作品も混ざっています。それをあえて短編にしてみました。ほぼ切る作業だった気がしますがなんとか形にできました。

 

 文字数を今回も「小説家になろう」の作成ページで2000文字~2100文字までと自分で一応制約を設けました。

 そもそも「短編」の定義が分かっていなくて、「黒のシャンタル」の外伝「銀色の魔法使い」は30話の6万文字超えなんですが、これ、自分では短編だと思っていました。でもどうやら「中編」っぽいです。


 「短編小説」の定義を見てみたら、一般的には原稿用紙10枚から80枚程度、「中編」が短編と長編の間で200枚程度までらしい。ということは、文字数にすると短編は4000文字から32000文字、「中編」で80000文字程度ってことになります。

 うーむ、この定義でいくと「銀色の魔法使い」はきっちり「中編」ですね。前回の4本は短編以下だけど、短いからまあいいだろう。


 これから先2100文字超えも書くかも知れませんが、自分で定めた制約の呪縛が解けるまでは2100文字程度までにまとめてみようかなとも思っています。


 それと、最初は「小説家になろう」と「カクヨム」にだけ公開した短編集ですが、4作書けたのでエッセイ「ふと……」を公開している「アルファポリス」と「ノベルアップ+」でも公開することにしました。よろしくお願いいたします。

※2022年6月13日初回掲載

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