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小椋夏己の創作ノート  作者: 小椋夏己
2022年  6月

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短編を書こう!

 今、とても長い物語を書いています。

 言うまでもなく「黒のシャンタル」というシリーズです。

 現在第三部に入り、外伝の「銀色の魔法使い」と合わせると800話近く、文字数にして160万字超えの長さになってます。

 長い、そこそこ長い!


 このお話を書くのはとても楽しいんです。もう本当に、仕事や家のことやその他のこと全部ほったらかしてこれだけ書いていたいなあと思うぐらい楽しいです。

 

 なぜそんなに楽しいかと言いますと、私が読みたい物語、自分が好きな話をどんどんと作っているからです。いや、本当に本当に楽しいんです。


 次に楽しいのがエッセイです。

 今は不定期に「ふと……」と「小椋夏己の創作ノート」の2本と、これは友人知人にしか公開していないブログを書いていますが、これもまた楽しい。

 小説は形を定めて、できるだけ矛盾がないように、先をつなげて、それでいて読んでいて楽しいことを作っていくと「創作」という形ですが、エッセイやブログは好きなことを好きなように書いていけるのでそういう楽しさがあります。

 エッセイ2本は一本千文字前後と一応制約を設けてありますが、ブログは決めていないので、その日によってすごく短かったり長かったり、とりとめもなく書いていけるのが楽しい。エッセイは一応作品として仕上げるのもまた楽しい。

 何しても楽しいという性分は得だなと思います。


 そしてそんな中、


「短編も書いていきたいなあ」


 と思っていて、それをとうとう形にしてしまいました。


「小椋夏己の短編集」


 というシリーズに公開していこうと思います。

 

 いや、なんというか、うん、何も情報量のないタイトルですよね「小椋夏己の短編集」って。短い話ですよ、としか言ってない。

 ですので、もしかしたらこの先シリーズのタイトルが変わる可能性もありますが、とりあえず見切り発車です。


 生活の中で見つけたネタをさっと読める長さに書いていけたらなと思っています。

 エッセイと違うのはあくまで「創作」だということです。

 エッセイは自分が見たり聞いたりしたことをそのまま書いていますが、短編は創作なのでフィクションです。きっかけにしたヒントはあったとしても「作った世界」のお話です。


 色々と忙しい日がやっと一息ついてきて、それで新しいことも始めたいという気持ちになれました。

 まだまだやらないといけないことがありますので、シャンタルの「毎日更新しなければ」というような決まりごとは決めず、エッセイのように思いついた時に思いついたことを書いていきたいと思います。


 とりあえず公開は「小説家になろう」と「カクヨム」だけにしています。

 公開していないサイトの方もよろしければご訪問ください。

※2022年6月12日初回掲載

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