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小椋夏己の創作ノート  作者: 小椋夏己
2022年  1月

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ハイからローへ

 今日は第二部を完結し、明日からの第三部を準備するのと一緒に、作品の解説やらなんやらを「完結しました」とちょこちょおと手直し、第二部の「閑話」だった「青い小鳥」を独立させたりと、なんだかこまこまとした作業をしていました。


 そして、その時に思い立って、「黒のシャンタル」の「小説家になろう」での分類を「ハイファンタジー」から「ローファンタジー」に変更しました。

  第三部の説明を色々と入力していて、少し前からどっちかというとそっちかなあと、いい機会だから変えることに決めたのです。


 「カクヨム」では分類は「異世界ファンタジー」と「現代ファンタジー」の2つだったので、そのまま迷うことなく「異世界ファンタジー」にチェックです。どう見ても現代じゃないですから。


 「アルファポリス」は「ファンタジー」、「novelabo」は「SF・ファンタジー」しかなかったので、どちらも迷うことなく一択でした。


 問題は「小説家になろう」での分類なんですが、連載開始当初は説明を読んで「ハイファンタジー」にしていました。


 感覚としては「カクヨム」の「異世界ファンタジー」が「小説家になろう」の「ハイファンタジー」、「現代ファンタジー」が「ローファンタジー」みたいに思っていたので、


「それじゃあハイファンタジーかなあ」


 と思ってそれにチェックを入れました。


 ですが、最近どうも違うのではないか、そう思い出して、もう一度よくよく説明を読んでみて、


「あー、これはローかなあ」


 と思って変更することにしたのです。


 「小説家になろう」での「ハイファンタジー」の説明は、


「現実世界とは異なる世界を主な舞台とした小説」


 で、「ローファンタジー」の説明は、


「現実世界に近しい世界にファンタジー要素を取り入れた小説」


 でした。


 単純に現実にある世界を舞台にしているか、そうじゃないかで「ハイかな」と思ってたんですが、じっと考えていたら、派手に魔法打ち合ったり、モンスターがわんさか出てきたりもしないし、じんわりと人と人と神様なんかが色々わちゃわちゃ運命に振り回されている話です、もしかしたらローか? そう考えた結果変更したというわけです。


 前にも書いたんですが「黒のシャンタル」の世界は私の中だけにある架空の世界です。それで「現実にないからハイか」と思ってたんですが、どっちかというと現実世界と結構似てるかも知れないと思うようになりました。

 そういうわけで、第三部公開に伴い、第一部、第二部、外伝、その他全部のチェックを「ローファンタジー」に変更しました。


 まあ、分類を変えても内容は変わらないもので、これからも懲りず、飽きず、お付き合いいただけるとうれしいです。

※2022年1月23日初回掲載

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