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小椋夏己の創作ノート  作者: 小椋夏己
2022年  1月

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「黒のシャンタル 第二部 新しい嵐の中へ」を完結しました

 おかげさまで無事に第二部「新しい嵐の中へ」を完結することができました、ありがとうございました。

 

 気がつけば第一部に着手したのがもう一昨年の11月3日のこと、約1年3ヶ月で第二部完結までたどり着くことができました。

 本当は昨年のうちに第二部を完結する予定だったんですが、どうしてもの諸事情で更新ペースを落とすしかなく、年越しをしてしまいました。でもその間、一日も休まず更新できたことだけは、自分で自分をほめたいと思います。


 明日からは休む間もなく第三部が始まります。次も休まず最後まで突っ走れればいいなあ。


 生まれて初めての作品で、これだけずらずらっと長い話を書こうと思う人いる? と考えていたら、いらっしゃいました。漫画界には巨人が暴れ回ったり、ゴムで一発当てたり、私の1年3ヶ月なんぞ鼻もひっかけないぐらい長くデビュー作で世間を騒がせてらっしゃる、桁違いの方々がいるんだなあと気がつきました。

 よし、レベルは全然違うけど、そういうこともあるんだと思ってがんばっていきます。


 これからの予定なんですが、とりあえず本筋は三部で完全に完結する予定です。

 二部を更新し終えて「完結」をクリックする時、やっぱり少しさびしかったです。ああ、終わってしまうんだな、という感じで。

 お話としてはまだ続くのに、その一部を終えるというだけでもこれだけさびしいのに、三部が終わる時はどんな気持ちになるんでしょうね。

 外伝を終えた時にもホッとすると同時にさびしいなあと思ったけど、多分そんなもんじゃないんだろうと思います。


 ですが、三部で一段落した後、実は「その後の話的」第四部を書くことになりました。

 これは、はっきり言いますが、ひとえにトーヤの相手役が変わってしまったからです。うん、トーヤとミーヤが悪い。

 別に書かなくてもいいようなもんですが、私が書きたいので書きます。そこまで書き上げて本当の本当のラストです。

 

 それと、これは本当に偶然ですが、第一部も第二部も354話で完結しています。

 第二部に「閑話」3話が入っていますが、それを外伝として独立させたのも半分はそれに気がついてしまって数字を合わせたかったからという部分もあります。その3話をはずして354話になります。

 本当の本当に偶然で、気がついた時に「嘘!」と思ってしまいましたが、書いた本人がびっくりするほどの偶然です。


 第三部は何話ぐらいになるかまだ全然見当もつきませんが、354話以内では終わらせたいと思っています。第一部と第二部も、気がつけばあっちこっちいじってリメイクとかしそうなので、どれもこれも今のところは、の話ですが。


 どうぞこれからも懲りずによろしくお願いいたします。

※2022年1月23日初回掲載

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