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小椋夏己の創作ノート  作者: 小椋夏己
2022年  1月

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横海イチカさんにファンアートをいただきました!

挿絵(By みてみん)


 今朝、起きてツイッターを見てびっくりしました!

 ツイッターで知り合った横海イチカさんが、なんと、私の作品「黒のシャンタル」の主要人物であるシャンタルの絵を描いてくださっていたのです!


 感激しました!

 いや、まさか、こんなうれしいことがあるなんて!


 細々と自分の世界を書き続けていると、こんなうれしいこともあるんですね。

 どうもありがとうございます!


 朝は時間がなかったのでお礼だけ言わせていただいて、夕方帰宅してから「小説家になろう」では、その絵のシーンとなった「銀色の魔法使い」の第二話の挿絵にさせていただきました。


 これは「銀色の魔法使い」の中で、ベルが草原で初めてシャンタルと出会った時のシーンのシャンタルだそうです。私も見て「あ、あのシーンじゃないかな」と思って、伺ってみたらやはりそうで、またまたうれしくなりました。


 「カクヨム」は「近況ノート」に画像をアップロードできるということでしたので、そちらに。

 それから「アルファポリス」と「ノベルアップ+」では、特に絵のアップロードができるような感じがなかったので、それぞれ「銀色の魔法使い」の表紙絵として使わせていただきました。


 それから、私はそういうのに疎くて何も設置してなかったんですが、「ツイッターバナー」にもしてくださったので、今はそれを使わせていただいています。


 イチカさんは小説もとても心温まる素敵な作品を書いていらっしゃるのですが、絵もこんなにお上手でびっくりしました。


 文章で表現される世界の登場人物というものは、他の方はどうか分かりませんが、私の頭の中にはなんとなくイメージされる姿があるのですが、それを絵で表現しろと言われてもとても困ります。

 漫画家さんとかはそれを絵で表現できるのかも知れませんが、私のように絵に関してはなんともかんとも不調法で、という人間からすると、描いて下さった方の頭の中のイメージを見せていただけて、本当に勉強になります。

 不思議なのは、やっぱりそう遠いイメージではない、ということです。そのイメージを受け取ってくださったこともまたまたうれしいことだと思いました。


 なんでしょうね、今でもやっぱりまだドキドキしていて、見てはニヤニヤしています。そばで見ている人がいたらちょっと引くかも知れませんが、正直な気持ちが行動に出ているのでお許しください。


 私の文章を形にしてくださって、本当にありがとうございました、今夜の夢にイチカ版シャンタルが出てきてくれたらうれしいな、と思っています。

※2022年1月15日初回掲載

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