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小椋夏己の創作ノート  作者: 小椋夏己
2022年  1月

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閑話3話

 「黒のシャンタル」を書き始めて2回目のお正月になりました。


「お正月も休まず更新しよう」


 とだけ、簡単に決めていたんですが、ふと、


「どうせだったらお正月らしいことをしようかな」

 

 と、12月30日の深夜になって思いつきました。


 年末はとても忙しく、それでもなんとか本編を細々と書き、三ヶ日にも更新できるだろう見込みはあったんですが、いきなりそう思ってしまったので、大晦日の夕方になってやっと書き始め、


「まあ書けなかったら元々更新する予定のを投稿するしかないかな」


 と思いつつも、なんとか書けたので三ヶ日は、


「閑話」


 と題した本筋と関係あるようなないような、そんな短いエピソードを3話公開することにしました。


 舞台や時間はいつどこで細かくは設定せず、なんとなくこのあたりかなと思えるぐらいにゆるく設定してあります。ふとした話からそういうことになった、そういうお話です。


 第一部の第二章あたりまで読んで下さった方には分かる話なのですが、そうじゃない方にはちょっとネタバレっぽい部分が出てきます。ごめんなさい。


 「青い小鳥」


 この単語に覚えがない方は、


「あ、ネタバレあるかも」


 ぐらいの感じに思っていただいて、ネタバレが嫌な方は「青い小鳥」と出会ってから読んでいただけたらうれしいでう。


 どうしてそういうことを考えたかと言いますと、今書いている部分があまりお正月らしくない部分だからです。ほっこりしたり、幸せだったり楽しかったり、ちょっと笑えたりってのがない場面が続いています。


「せっかくお正月なんだから、そういうのではない、ちょっとホッとするようなお話を投稿したいなあ」


 なんとなくそう思い、それでちょっと毛色の違うお話を差し込もうかな、となりました。


 それでですね、


「前のお正月はどんなところ公開してたっけ」


 そう思って調べてみたら、いや、なんというか、うん、なかなかにえらい目に合ってトーヤが困っておりました。


「去年はお正月関係なく、人を生きるか死ぬかの状態に追い込んどいて、今年はそうかよ!」


 と、トーヤにぶうぶう文句を言われましたが、いや、まあ、ごめんって。


 昨年はまだまだ書き始めたばっかりで、書けるうれしさ、投稿できる幸せしか頭になかったのよ、ごめんごめん。


 本当に思いつきで書き始めたもので、小話的に読んでいただいて、そしてちょっとあるキャラのことを思い出してやってくれたらうれしいです。


 文句言いながらもトーヤもなんとか納得してくれたようですので、ちょっと息抜きにお読みいただけるとうれしいです。

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