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小椋夏己の創作ノート  作者: 小椋夏己
2021年 10月

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誤字脱字報告・その2

 以前、


「誤字を見つけて報告していただいて恥ずかしかったがうれしかった」


 という内容の「誤字報告」という一文を書きましたが、今回はその続編です。


 今もいただきます「誤字脱字報告」を。

 それもちょこちょこと。


「誤字脱字報告はなくなりませんよ」


 と、慰めていただいたこともあり、そういうものなのだと受け止めようとしつつも、やっぱり「やっちまったあ!」な恥ずかしさと「見つけてくださったあ!」の間で揺れ動きます。


 今回はその中でも、本当によく読んでくださってるんだなと感動している話を一つ。


 以前「つくつく」の中で書いたことがありますが、書く上での表現は色々あるもので、その中で自分なりの法則と言うんでしょうか、「こうしよう」と決めたことがいくつかあります。


 たとえば、主要人物の一人、ベルの一人称ですが、女の子なんですが生きてる環境のせいか「おれ」なんです。

 最初はトーヤやアラン、その他の男性と同じ「俺」と漢字にしていたんですが、仲間うちで話す時に区別がつきにくいこと、それとベルのキャラとちょっと合わせてと、ひらがなで「おれ」に変更し、そのためにそれ以前のを全部書き直したりもしました、大変でした。

 他にもセリフ、他の人間が漢字のところをベルだけひらがなとか、少し区別をつけたりしてます。


 そのベルの「おれ」をですね、時々「俺」としてしまっているところの報告をいただくんですよ。

 これは、しびれました・・・


「ああ、それだけ読み込んでくださってるんだ」


 感動しました。

 本当にありがとうございます。


 その他にも「つくつく」で触れたように「気づく」を「気付く」と漢字にしてしまっているのを指摘していただいたりもあります。

 そう、「付」ではなくひらがなにすることに決めたんです。それで、前のも「気づけば」直しているつもりですが、まだ追いついていない部分もあったりもします。


 ですが、そうじゃなく、新しく書いた中に「気付く」があった時に指摘していただいたら、もうね、そんな時には、


「よっしゃあ!」


 と、ガッツポーズをしたくなるぐらいうれしくなります。


 その指摘をしてくださった方、私が「気づく」にしていることに「気づいて」指摘してくださってるんですよ、信じられます!?


 もうね、うれしいですよ、これは、本当。


 そして今回「誤字脱字報告2」とするに合わせて、前回のタイトルを「誤字報告」から「誤字脱字報告」に変更させていただきました。


 そう、この時も抜けてたんです、「脱字」が……


 ネタのような本当のお話です、はい。

 これからもできるだけ「気をつけ」ます!


 今朝は「次代様」が「時代様」との報告を頂きました。

 知ってる方だけが分かる間違い、うれしかったです!

※2021年10月14日初回掲載

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