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恋修行始まり?


私、遠藤愛は、今日もまた学校へ、いつも通りに行った。


そうしたら、朝陽君が待ち構えていた。




「アイちゃん!おっはー!

今日から恋修行だぞ!

まずは、男と関わろう!」



「…へっ!?」



男と関わるってどういうこと!?



「お!生田川!はよ〜!」



え〜!いきなり生田川君ですか!



「…ほら、アイちゃんも、何か話せよ!

おはようとか!

それで男と仲良くなっていったら分かるさ!

ま、仲良くなっていったら、俺が口で説明してみるよ!

上手く言えるか分からんけど…。」




「ねぇ、恋って、口で説明出来るものなの?

恋って、もっと、口で説明出来ないような、特別なものじゃないの?」  




私は、思わず聞いてしまった。

また…




「…俺だって…そんな方法じゃない方法で教えたいよ…!」



そんな方法じゃない方法って…どんな方法…?




「分かった。

教えてくれなくていいよ。

自力で感じる!」




私だって、成長する。


一人で、頑張るんだ!



「分かったよ。」


その日は、恋についての話題を一切しなかった。


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