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妹スイートハニー  作者: 滝ノ蛙
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目覚めた..俺!

妹大好き

ある時、僕は目が覚めた。だが、ここが何処だかわからない。今何時かも何月何日なのかもわからない。ただ、うっすらと光がもれている小屋にいた。自分の名前がなんなのかもわからないが何故か一つだけ覚えている事がある。それは、妹を作らなければならないという使命だった。理由はわからないがそれをやらなければいけないという危機感があった。自分は記憶を失ってしまったんだと思ったがそれに関してはあまり同様はしなかった。元々そういう性格なのかと思いながら他の記憶も取り戻すために小屋の中を調べることにした。小屋の中は荒れていた。争ったのかと思ったがただ自分が片付けが苦手なんだろうと何故か納得した

。タンスの上に写真があった..「右の男は自分だろうだが、隣の小さい女の子は誰だ..?」駄目だ..思い出せない..写真の裏には名前が書いてあった。「刀矢..?」自分の名前だろうか?隣の女の子ではないだろうと思った。そのほかには杖があった。その杖は上は杖らしい杖なのだが下の方が刀のようになっていた。あとは何もないようなので写真と杖を持ち小屋を出て使命を全うするために旅に出ることにした。写真をポケットにしまおうとするとポケットの中に紙が入っていた。

「この手紙を読んでいる頃には、俺は記憶を失っているだろう。時間がないので手短かに書こうと思う。俺は妹が大大大好きだ。」

この内容に俺はつい「は?」という声が出てしまった。その手紙は裏にも何か書いてあった。

「決してふざけてるわけではない..これは俺の能力に関係するんだ..俺の能力はその世界に存在する精霊達を妹にすることで強くなっていくんだ。だからお前には精霊達を妹にしてその魔法の世界を支配する悪しき魔王を倒さなければならない..頼むぞ。」

と書いてあった..。何故かその手紙を読んだら無性に妹が好きになっていった。そういう魔法がかけられていたのだろうか..?とりあえず俺がやらなきゃいけないことは分かったので外に出ると小屋の周りには何もなく草原が広がっていた。遠くの方には何か街があった。あの街に行ってみよう。そうして俺の妹スイートハニー達(精霊)を探し妹にして魔王を倒す物語が始まったのであった。

初心者なので読むのが苦しいところが多々あるなかで最後まで読んでいただきありがとうございます。行き当たりばったりなのでプロットがありません。誤字脱字、矛盾などがたくさんあります..

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