9日目 新しい敵?
~あらすじ~
武器や服を『もらう』ために町へ来た二人。
俊は数ある武器のなかで槍を選び、その成果を試した結果、とても強いことが判明した。
「ってかさ、なんで『あった人を殺し続けるゲーム』なのに、俺を殺さないんだよ?」
俊は稟の顔にズイッと近づいて聞いた。
「えっと・・・、それはだな・・・。」
稟は頬を赤くし、左下を見た。
「??」
「あ・・・敵だ・・・。どうしよう・・・。」
聞きなれない声がしたので、二人は声がしたほうを見た。俊は槍を構えた。
すると見慣れない少女(10~12歳くらいの)がいた。
「「誰・・・?」」
「ああ!敵に声かけられた!!どうしよう・・・どうしよう・・・。」
「「・・・。」」
その見慣れない少女は弓を取り出した。
「えいっ!」
少女は我武者羅に矢を放ったが、2人のところまで届かなかった。
「「・・・。」」
「きゃぁ・・・。どうしよう・・・。どうしよう・・・。」
俊は槍を背に戻し、声をかけた。
「えっとさ・・・。攻撃はしないから、安心しろ?なっ?」
「ふぇ・・ふぇぇぇぇぇぇ!」
少女は泣き出してしまった。
「ンなっ!?」
稟はやさしく少女の頭を撫でて、抱きしめた。
「大丈夫だから、名前・・・教えてくれないか?」
「ふぇっ・・・えっと・・・莉那・・・莉那です・・・」
明日、宿泊研修がある・・・((((;゜Д゜))))
だから更新できません・・・(´;ω;`)
すいません・・・_(_^_)_




