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8日目 武器の力
「店員を殺っただけだ( ̄ー ̄)b」
「だから、それがいけないんだって!!!!」
いつの間にかツッコミ役になってた俊でした・・・。
「で、武器は何がいいんだ?」
「槍!!」
俊は槍を二本手に取った。
「2本?」
稟は少しひきぎみだった。
「どうした・・・稟・・・?」
「2本だと・・・絡まったり・・・引っかかったりして使いにくくないか?」
「いいじゃん、格好いいし。」
「ハァ・・・」
稟は大きなため息をした。
「別にいいだろ!?」
「あのな、そんなふざけた気持ちで戦うんだったらお前を殺す。」
「ごめん、冗談だって。」
「ならいいが・・・。」
二人は外に出てこの槍の力を試すことにした。
「えっとさ、矢をこっちに放って。」
「いいが・・・。大丈夫か・・・?」
「大丈夫だ、問題無い。」
渋々稟は矢を放った。
俊はとっさに槍で弓を斬った。
弓は縦にまっぷたつに斬られ、砂の地面に落ちた。
「「す・・・すげぇ・・・。」」




