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4日目 対決の行方
更新遅れてすいません。
春休みの宿題・部活・・・etc
すいません。言い訳は申しません。
俊はそれをかわし、横にころげた。
「はぁ・・・はぁ・・・」
俊はさっきの試合でもう疲れきっていた。
「かわ・・・した・・・だと・・・?」
稟は呆然としていた。稟はとてもいい腕の持ち主で一回も外したことがなかったのだ。
「残念だったぁ・・・。俺はバスケ部で反射神経がいいんだよ・・・!」
俊は立ち上がり、稟に向かって走っていった。
「うおおおぉぉぉぉぉぉ!!!」
稟は何もできずに俊に倒され、俊は持っていた剣を稟の首元にあてた。
「これで俺の勝ちだ」
稟はため息を一つした。
「殺したいなら殺せばいい・・・。」
稟は涙を流した。
短かったかな・・・。




