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11日目 莉那の本性
とっっっても弱い敵、莉那に会った二人。
その敵は悪い人ではなさそうなことが判明した。
「ありがとうー!」
莉那は俊に抱きついた。
「え・・・ちょ・・・w」
「こら!浮かれていたら駄目だろ!」
稟は俊と莉那ろ引きはがした。
「ごめんなさーい・・・。」
「なんか莉那って最初に会った時とキャラ変わってねー?」
俊は莉那の頭を撫でながら言った。
「えー・・・?そう?」
莉那は首を傾げた。
「こら!ロリコン!何頭を撫でているんだ!」
「え・・・?俺・・・?」
俊は莉那を撫でていた手を降ろした。
「莉那も何をしているんだ!」
「ごめんなさい・・・。」
莉那は下を見た。
「そこまで言わなくてもいいじゃねーか!」
「それだから戦で負ける。」
「じゃあ、私に弓矢、教えてよ。」
莉那は得意げに言った。
「なんでお前が得意気なんだよww」
「そんなもん、教えてやる」




