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10日目 新しい仲間
~あらすじ~
二人で仲良く話をしているときに新しい敵、莉那が現れた。が、その敵はとても弱いことが判明した。
「で・・・莉那だっけ、なんでここにいるの?」
俊は優しく問いかけた。
「ふぇ・・・気がついたら目の前に人が死んでて・・・そこにあった武器屋で念のため武器を取って・・・二人とあって・・・」
莉那は必死に答えた。
「そうだったのか・・・。怖かっただろ・・・。」
稟はうんうんとうなずいた。
「怖くはなかった。」
「「え?」」
俊と稟は頭の中がハテナで埋まった。
「なんで怖くなかったのかな?」
俊は下を向いている莉那の頭を軽く撫でた。
「私・・・死体をみるのは慣れてるから・・・。あ、家族が目の前で死んでて・・・。」
稟はそっと俊の手を寄せて、俊を見上げた。
「家族が死んでいた・・・?」
「みんなナイフで刺された後があって・・・。大きな事件にもならなかったけど・・・。」
俊は鼻の奥がツンとし、稟から目をそらした。
莉那は稟を見上げた。
「一人じゃ怖いから、仲間になって・・・?」
稟は少しも迷うこともなく決めた。
「いいぞ。」
すいませんー。更新だいぶ遅れましたー。
宿泊研修に行ってきたのはいいんですが、帰ってから腹が痛くなってですね、パソコンできなかったんです。
すいませんでした。




