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1日目 悪夢は永遠に
「ふぁーぁぁぁぁあ、疲れた。ねるか・・・。」
俊はは毛布の中に潜り込み、5秒も立たないうちに深い眠りに付いた。
よっぽど疲れていたのだろう。
次の日の朝
「よく眠ったー!・・・・・・ん?」
俊は見慣れない景色に目をパチクリさせた。
「どこだここ――――(`Д´)――――ッッ!!!!!!」
そこには見たことも無い広大な森の中だった。
「どうすっかなぁ・・・」
俊は頭をボリボリとかいた。
「歩くかぁ・・・・。」
数分後
「出口・・・ないじゃないかあああああ!!!!」
ガサガサガサガサ
茂みの中から物音が聞こえた。その瞬間
「死ねぇぇぇぇぇええええ!」
いきなり険を振りかざして来た。俊はそれをスレスレでかわした。
「あっぶねェ!誰だオマエ!!」
「死ねぇぇぇぇえええええ!」
そいつは、険をふりまわし、人の話など聞かなかった。
「こいつ、ダメだ!」
どうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう
手探りで武器になりそうなものを探っていた。
・・・あ・・・
そこに木の棒があった。
「武器がないよりましッ!!」
俊は武器を握り締め、敵のほうに走り出した。
「おりゃああああああ!」
しかし、俊の木の棒は険で斬られてしまった。
「やばっ!」
「そこまでだ!!」




