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ミニポリス  作者: 如月晶
4/7

4うっそ

私は息を止めながらその場を去った。

あまりのことに心臓の音がすごく速くなっている。

あれだったら、当然学校もお休みだよね。

……死人とか出てないよね。

出てたら、ちょっとね。

でも、救急車たくさんいたし。

とりあえず、ミクさんのお見舞いに行こ。


「え!?冗談でしょ!!!!」

最初は笑われていたもの、私があまりにも真剣な表情だったらしく、ようやく理解してくれた。

「うっそ…」

ミクさんはそう呟き、生き返ったように立ち上がった。

「この事件、ミニポリスにお任せあれ!!」


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― 新着の感想 ―
[一言] え!?どういうこと!?ミクは生きてたみたいだけど、学校が燃えていたこととも関係あるの!?謎が残る〜!
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