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この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

パチンカスの俺が異世界に転生して、最強スキル明日から頑張るを手にする話。無能スキルとバカにしてたよな?今更戻ってこいと言ってももう遅い!愛する女性と共にスローライフを満喫します

掲載日:2026/03/26

超大作です

俺の名前は明日から頑張る。3浪パチンカスだ。


今日も日課のパチ屋に向かって歩いている。


パチ屋につき、台を1台ずつチェックする。今日は勝てたらいいなあ…と思ってた矢先、


うゎぁぁぁあぁぁぁぁあぁあ

俺は横からトラックが来ていたことに気づかず、轢かれてしまった。


俺の人生もここまでか……最後にまどマギf打ちたかったなあ……


目の前が真っ暗になった。


数時間後


俺「うう……俺は生き延びたのか……?」


???「大丈夫ですか?」


俺「ここはどこだ……?」


???「ここは123という国のpia町ですよ!ここで貴方が倒れているのを目撃して……」


俺「そんな国、地頭最強の俺でも聞いたことないな、

もしかして異世界か?君は?」


???「私の名前はめろあです。この町で働いてます」


俺「めろあちゃん、介抱してくれて助かったよ。実は俺、他の国から来たみたいでここがどこか分からないんだ。」


めろあ「まあそれは大変!とりあえず私の家で休んでください!」


俺「悪いよ。」


めろあ「そんな事ないです!ここで会ったのも何かの運命です。とりあえず家に向かいましょう!」


俺「やれやれだぜ……w」


俺(というか異世界なら定番のスキルとか持ってないのか?リゼロとかなら持ってるだろ)


めろあ「スキルはスキルウィンドウ!って叫べば表示されますよ♪」


俺「ありがと、やってみるわ」

俺「え、というかなんで俺の思考が読めるんだ!」


めろあ「それは私のスキルが読心だからですよ」

めろあ「スキルウィンドウ!」


名前 めろあ

スキル 読心

効果:アルミホイルを巻いていない者の心が読める


俺「なるほどなあ」

めろあ「さあ、俺さんもやってみて」

俺「分かった。スキルウィンドウ!」


名前 根本

スキル 明日から頑張る

効果:指定した対象を殺す、指定した対象の傷を癒す、指定した対象の動きを制限する、指定した対象の心を読む、指定した対象を洗脳する、死なない、時間を止める、世界中どこにでもワープできる、光速で移動できる、あらゆるスキルをコピーできる、魔法が全ての属性使える、魔法の威力を最大値で使える、魔力無限、剣術を最高レベルで使用できる、あらゆるものを創造できる、銃を最高レベルで使用できる、IQが200底上げされる、体術が最高レベルになる、筋力が最大値になる、運が良くなる、全ての攻撃が命中する、全ての攻撃を回避出来る、超能力を使える、分身できる、スタミナが無限になる、隕石を落とせる、全ての動物が言うことを効く、暗黒物質を操れる、……等


俺「これって普通なのか?」


めろあ「凄いですよ!スキルが多すぎます!」


俺「またなんかやっちゃいました?笑」


めろあ「これなら私の母親を殺した魔王も倒せるかもしれません……」


俺「魔王?」


めろあ「はい、実はこの世界は魔王に支配されてて人々が苦しんでるんです。助けてください、根本さんの助けが必要です!」


俺「やれやれ……付き合ってやるよ笑」


めろあ「ありがとうございます」


めろあ「まずは私の家で作戦を立てましょう!」


俺「おう、ところでスキルってどうやって使うんだ?」


めろあ「スキルの名前を叫べば意志を反映して自動使用されますよ。」


俺「ふーん、ワープするスキル。ワープ‼️」


めろあ「ええええええ‼️」


〜魔王城〜


俺「着いたか。」


めろあ「展開がおかしいですよ!」


俺「展開がおかしいって、遅すぎ……って意味だよな?」


四天王「ふふ……馬鹿な奴がまた来やがったww」


俺「相手を殺すスキル!死ね‼️」


四天王「ぐわぁぁぁぁぃぁぁぁあ」


魔王「ふふふ、四天王がやられたか。我が直接相手してやろう‼️」


めろあ「魔王……ずっとお前を恨んでたぞ!」


魔王「誰お前……w」


めろあ「うう……悔しい……」


俺「まぁ任せろってw」


俺「相手を殺すスキル!死ね!」


魔王「効かないねえ、魔王だから‼️」ドン!


俺「何!?」


魔王「魔王にそんな陳腐なスキルが効くわけないだろ!」


俺「それもそうか……」


めろあ「あ!根本さん!私のスキルが覚醒したみたいです!私では見れないので鑑定お願いしてもいいですか?」


俺「スキルを鑑定するスキル‼️」


俺「なるほど……」


俺「愛する人と2人で魔法を唱えたら魔王が死ぬスキルか……ここでは使えないな。」


めろあ「何言ってるんですか……照私の愛する人は根本さんですよ!」


俺「嘘だろ!」


めろあ「魔法を唱えますよ。」


俺、めろあ「愛する人と魔法を唱えたら魔王が死ぬスキル!魔王死ね‼️」


魔王「ぐあゎぁあぃぁぁぁぁあ」


俺「やったか?」


魔王「勇者よ、最後に頼みがある、俺の娘を育ててやってくれ……」


俺「分かった。」


魔王「……」(死んだ)


俺「これで一件落着だな」


俺「てかさっき言ったの本心?笑」


めろあ「もう……照」


俺「笑笑」


???「……あの……」


俺「誰?」


???「私は魔王の娘、ももせみくる、貴方に着いてけってお父さんが……」(めっちゃ可愛い)


俺「じゃあめろあとももせみくると家に帰りますか……w」


めろあ、ももせみくる「うん!」


魔王を倒した事で平和になった世の中で、3人は仲良く過ごしました。おしまい。


俺「まあこんな日常も悪くないかな……w」

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― 新着の感想 ―
なかなかに素晴らしい作品だと思います。涙が止まりません。 明日から頑張ろう先生の次作に期待しています。
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