パチンカスの俺が異世界に転生して、最強スキル明日から頑張るを手にする話。無能スキルとバカにしてたよな?今更戻ってこいと言ってももう遅い!愛する女性と共にスローライフを満喫します
超大作です
俺の名前は明日から頑張る。3浪パチンカスだ。
今日も日課のパチ屋に向かって歩いている。
パチ屋につき、台を1台ずつチェックする。今日は勝てたらいいなあ…と思ってた矢先、
うゎぁぁぁあぁぁぁぁあぁあ
俺は横からトラックが来ていたことに気づかず、轢かれてしまった。
俺の人生もここまでか……最後にまどマギf打ちたかったなあ……
目の前が真っ暗になった。
数時間後
俺「うう……俺は生き延びたのか……?」
???「大丈夫ですか?」
俺「ここはどこだ……?」
???「ここは123という国のpia町ですよ!ここで貴方が倒れているのを目撃して……」
俺「そんな国、地頭最強の俺でも聞いたことないな、
もしかして異世界か?君は?」
???「私の名前はめろあです。この町で働いてます」
俺「めろあちゃん、介抱してくれて助かったよ。実は俺、他の国から来たみたいでここがどこか分からないんだ。」
めろあ「まあそれは大変!とりあえず私の家で休んでください!」
俺「悪いよ。」
めろあ「そんな事ないです!ここで会ったのも何かの運命です。とりあえず家に向かいましょう!」
俺「やれやれだぜ……w」
俺(というか異世界なら定番のスキルとか持ってないのか?リゼロとかなら持ってるだろ)
めろあ「スキルはスキルウィンドウ!って叫べば表示されますよ♪」
俺「ありがと、やってみるわ」
俺「え、というかなんで俺の思考が読めるんだ!」
めろあ「それは私のスキルが読心だからですよ」
めろあ「スキルウィンドウ!」
名前 めろあ
スキル 読心
効果:アルミホイルを巻いていない者の心が読める
俺「なるほどなあ」
めろあ「さあ、俺さんもやってみて」
俺「分かった。スキルウィンドウ!」
名前 根本
スキル 明日から頑張る
効果:指定した対象を殺す、指定した対象の傷を癒す、指定した対象の動きを制限する、指定した対象の心を読む、指定した対象を洗脳する、死なない、時間を止める、世界中どこにでもワープできる、光速で移動できる、あらゆるスキルをコピーできる、魔法が全ての属性使える、魔法の威力を最大値で使える、魔力無限、剣術を最高レベルで使用できる、あらゆるものを創造できる、銃を最高レベルで使用できる、IQが200底上げされる、体術が最高レベルになる、筋力が最大値になる、運が良くなる、全ての攻撃が命中する、全ての攻撃を回避出来る、超能力を使える、分身できる、スタミナが無限になる、隕石を落とせる、全ての動物が言うことを効く、暗黒物質を操れる、……等
俺「これって普通なのか?」
めろあ「凄いですよ!スキルが多すぎます!」
俺「またなんかやっちゃいました?笑」
めろあ「これなら私の母親を殺した魔王も倒せるかもしれません……」
俺「魔王?」
めろあ「はい、実はこの世界は魔王に支配されてて人々が苦しんでるんです。助けてください、根本さんの助けが必要です!」
俺「やれやれ……付き合ってやるよ笑」
めろあ「ありがとうございます」
めろあ「まずは私の家で作戦を立てましょう!」
俺「おう、ところでスキルってどうやって使うんだ?」
めろあ「スキルの名前を叫べば意志を反映して自動使用されますよ。」
俺「ふーん、ワープするスキル。ワープ‼️」
めろあ「ええええええ‼️」
〜魔王城〜
俺「着いたか。」
めろあ「展開がおかしいですよ!」
俺「展開がおかしいって、遅すぎ……って意味だよな?」
四天王「ふふ……馬鹿な奴がまた来やがったww」
俺「相手を殺すスキル!死ね‼️」
四天王「ぐわぁぁぁぁぃぁぁぁあ」
魔王「ふふふ、四天王がやられたか。我が直接相手してやろう‼️」
めろあ「魔王……ずっとお前を恨んでたぞ!」
魔王「誰お前……w」
めろあ「うう……悔しい……」
俺「まぁ任せろってw」
俺「相手を殺すスキル!死ね!」
魔王「効かないねえ、魔王だから‼️」ドン!
俺「何!?」
魔王「魔王にそんな陳腐なスキルが効くわけないだろ!」
俺「それもそうか……」
めろあ「あ!根本さん!私のスキルが覚醒したみたいです!私では見れないので鑑定お願いしてもいいですか?」
俺「スキルを鑑定するスキル‼️」
俺「なるほど……」
俺「愛する人と2人で魔法を唱えたら魔王が死ぬスキルか……ここでは使えないな。」
めろあ「何言ってるんですか……照私の愛する人は根本さんですよ!」
俺「嘘だろ!」
めろあ「魔法を唱えますよ。」
俺、めろあ「愛する人と魔法を唱えたら魔王が死ぬスキル!魔王死ね‼️」
魔王「ぐあゎぁあぃぁぁぁぁあ」
俺「やったか?」
魔王「勇者よ、最後に頼みがある、俺の娘を育ててやってくれ……」
俺「分かった。」
魔王「……」(死んだ)
俺「これで一件落着だな」
俺「てかさっき言ったの本心?笑」
めろあ「もう……照」
俺「笑笑」
???「……あの……」
俺「誰?」
???「私は魔王の娘、ももせみくる、貴方に着いてけってお父さんが……」(めっちゃ可愛い)
俺「じゃあめろあとももせみくると家に帰りますか……w」
めろあ、ももせみくる「うん!」
魔王を倒した事で平和になった世の中で、3人は仲良く過ごしました。おしまい。
俺「まあこんな日常も悪くないかな……w」




