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リスタート  作者: rito
4/5

「散歩。」

100pv以上行っていて驚いています。身体も少しずつですが良くなっています。皆様も身体に気をつけてください。それでは続きをどうぞ!

俺達は手を洗い自分の鞄置きから弁当を持って自分お席に座る。先生が「いただきます。」と言い弁当を食べ始める。


「ゆきちゃんの弁当美味しそうだね。」


「えっ……そうかな。……かなちゃんの弁当の方が美味しそうだよ。」


「あ……ありがとう。」


華奈ちゃんは恥ずかしそうに弁当を食べている。それからお喋りをしながら弁当を食べる。


「ご馳走さまでした。」


弁当を鞄の中にしまう。少しの間自由時間になる。


(暇だから少し本でも読もうかな。)


俺は一冊の本を取り出す。その本は童話で俺は適当に目を通す。


(暇つぶしで読んだけどあまり面白くないな……前世の時に読んでたからか。)


丁度本を詠み終わった時先生から「外に散歩するよ。」と言われ俺達は外に出る保育園の外は田んぼが広がっている。外を歩いていると華奈ちゃんに声をかけられる。


「ねぇ。ゆきちゃんの髪に似合いそう。」


「そうかな……

(綺麗な花だな……)


「一回付けてよ。……よし。出来た。」


丁度つけ終わった所に大輔が此方を照れ臭そうに見ている。


「綺麗じゃん……」


「ありがとう。」

(大輔も可愛い所あるじゃねか)


それから時間が過ぎ保育園に戻る。それから帰る時間になり帰る準備をする先生から「さようならまた明日ね。」と言われ俺達も「さようなら先生。」と返す。靴を履き替えバスに乗る。


(……保育園に行って……友達と遊んで……楽しかったな。)


バスは俺達の家の近くにバスを停める。


「だいすけ君。また明日ね。


「うんまた明日。」


俺達は家の前で別れるのだった。

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