「散歩。」
100pv以上行っていて驚いています。身体も少しずつですが良くなっています。皆様も身体に気をつけてください。それでは続きをどうぞ!
俺達は手を洗い自分の鞄置きから弁当を持って自分お席に座る。先生が「いただきます。」と言い弁当を食べ始める。
「ゆきちゃんの弁当美味しそうだね。」
「えっ……そうかな。……かなちゃんの弁当の方が美味しそうだよ。」
「あ……ありがとう。」
華奈ちゃんは恥ずかしそうに弁当を食べている。それからお喋りをしながら弁当を食べる。
「ご馳走さまでした。」
弁当を鞄の中にしまう。少しの間自由時間になる。
(暇だから少し本でも読もうかな。)
俺は一冊の本を取り出す。その本は童話で俺は適当に目を通す。
(暇つぶしで読んだけどあまり面白くないな……前世の時に読んでたからか。)
丁度本を詠み終わった時先生から「外に散歩するよ。」と言われ俺達は外に出る保育園の外は田んぼが広がっている。外を歩いていると華奈ちゃんに声をかけられる。
「ねぇ。ゆきちゃんの髪に似合いそう。」
「そうかな……
(綺麗な花だな……)
「一回付けてよ。……よし。出来た。」
丁度つけ終わった所に大輔が此方を照れ臭そうに見ている。
「綺麗じゃん……」
「ありがとう。」
(大輔も可愛い所あるじゃねか)
それから時間が過ぎ保育園に戻る。それから帰る時間になり帰る準備をする先生から「さようならまた明日ね。」と言われ俺達も「さようなら先生。」と返す。靴を履き替えバスに乗る。
(……保育園に行って……友達と遊んで……楽しかったな。)
バスは俺達の家の近くにバスを停める。
「だいすけ君。また明日ね。
「うんまた明日。」
俺達は家の前で別れるのだった。