表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

43/44

38 そしてスキル【空間魔法】も進化する。

〇AKS―74 54✕39ミリ弾丸 スチールマガジン

〇PP―19「BIZON」 ヘリカルマガジン64発 9✕18マカロフ弾

〇ドラゴノフSVD 7.62ミリセミオート(7・62ミリ✕54ロシアン)

〇天馬号 (T-62ライセンス) 1970年代  10両 115ミリ滑空砲 145ミリ機関砲

〇M1985自走対空砲  85ミリ砲  14.5ミリ機関銃マイナ

等の兵器が山ほどあり・・

〇トウモロコシ     36万缶〇お菓子類各種   36万袋

〇乾パン       36万個

〇カップ麺(各種)  72万個

〇缶詰(各種)    36万個

〇飲料水18万セット (10本入り) 

等の政府援助物資も山ほど持っていたのだった。


そして俺は他の2体の遺体が持っていた【空間収納】を譲り受けたのであった。


すると遺体の中に死んだ時空団員のデスメダルが入っており【展開】すると、死者が持っていた物資や兵器も俺の空間収納に移って来たのだった。

<ピコン!空間魔法がレベルアップします。C→Bになりました。>

俺は、とりあえず院長に相談する事にした。


「実はかくかくしかじか~」「わかったでしゅ。」


俺は物資を排出して島民で分けるつもりでいたのだが、院長は・・


「今物資や兵器を配布するのは危険でしゅ。兵器はいう間でも無く・・物資は『危機感を無くす』のでしゅ!」と言うのだった。


俺のフィクサー回路はお休みしていたらしい・・「そうか。異世界の存在が有ると分かったので【家畜】【種苗】等を異世界から購入する算段を取ることが先決なんだなあ・・」と反省した。


<ゾロ ゾロ>と、今日も五亀列島から宮亀島に、会議に出席する為に来た代表らは・・


「時空団と関りのあるガリベン君は遠慮願いたい!」と、言われ俺は病院のベッドで不貞腐れる事になる。

「ガリベン殿は悪くないのにな。」「ガリベンさん。異世界に行ってみませんか?」等と言いながら【アン】と【カク】がやって来た。


俺は「そうだな。3人で島抜けして異世界に行っちゃうか!ハハハ」と、少しヤケになっていた。


+++それからどうした+++


<ガヤ ガヤ> 二回目の五亀列島会議が終わった様子だった。


ドブロクは「獣人さんは具合が良くなったそうだ。兄と妹の2名の獅子獣人だそうだ。」と教えてくれた。


そして、紙に世界地図の様な図を描いて「これが彼らの世界らしい」と、見せてくれたのだが・・


俺は思わず・・「これは!病室でみんなが世界地図を切って貼って作った【異世界地図】と同じではないか!」と声を荒げる。


ドブロクは耳を両手で塞ぎながら・・「勘弁してくれよ!アンタは中年教師では無くて、10歳の子供なのだから・・子供の声は耳に響くのだ!」と怒られた。


俺は病室を飛び出して、院長らが残っていた会議室に行くと「貿易をするのだろう!【ここ】の王都がいいかな?【こっち】の通商国がいいだろうか?等と興奮していると・・


フェリー住民代表の【ノリコ】が・・「我々は獣人解放戦線を発足する!」<そうだ!> <戦いだ!> <搾取者を吊るせ!> 等と、不穏な決起集会を行っているのだった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ