人物紹介1(「地味な悪役令嬢は卒業します!〜」本編)
「地味な悪役令嬢は卒業します!せっかくですから着飾ってやりますわ!」の登場人物です。
【悪役令嬢】プリムローズ(愛称ロゼ)
ピンクブロンドの髪/エメラルドの瞳/18歳
類稀なる美貌を持つ公爵令嬢。王家の教育により、地味で品行方正すぎる淑女になった。前世の記憶を思い出し、お洒落に目覚める。
【ロゼの婚約者】フェリクス
黄金の髪/サファイアの瞳/18歳
グランサフィル王国の王太子。一度見たものを絵画のように記憶できる。容姿端麗、頭脳明晰で冷静沈着。さらに武芸にも優れた完璧王子なのだが⋯⋯。
【小説のヒロイン】デイジー
ハニーブラウンの髪/空色の瞳/18歳
小柄で庇護欲をそそる可憐な娘。聖女の力が発現し、ガスタイン伯爵の養女となり学園に編入する。
【ロゼの父】レオン
銀髪/アメジストの瞳/40歳
アメティスト公爵家の当主で、国の宰相も務める。「麗月の公爵」と謳われるほどの美形の紳士。
【ロゼの兄】ルシアン
銀髪/アメジストの瞳/20歳
クールで気怠げな雰囲気を纏う、美しい貴公子。アメティスト公爵家嫡男で、フェリクスの幼馴染。妹のロゼを大切に見守る。
【フェリクスの護衛騎士】アルフレッド
赤髪/琥珀色の瞳/18歳
イグニス侯爵家嫡男で、父は騎士団長。眉目秀麗だが、粗野でノリが軽く貴族らしくない男。フェリクスの良き理解者。
【第二王子】ユリウス
黄金の波打つ髪/サファイアの瞳/17歳
フェリクスの弟。天使のような愛らしさと人懐っこさで周囲を魅了する。幼少の頃よりロゼに想いを寄せている。
【フォルトア聖国の王太子】ミハイル
ブルーブロンドの長髪/エメラルドの瞳/22歳
水の精霊のような中性的で神々しい美貌。ロゼの従兄。ロゼからは「ミハイル兄様」と慕われている。
【フォルトア聖国の王女】アイリーン
ブルーブロンドの長髪/エメラルドの瞳/18歳
ロゼの従姉妹。「天上の青薔薇姫」と謳われる美姫だが、実はお転婆で男装の麗人に憧れている。
【ロゼの母】オフィーリア
ピンクブロンドの髪/エメラルドの瞳
フォルトア聖国の第三王女。『傾国の妖精の再来』と呼ばれるほどの絶世の美貌を持つ。ロゼが七歳の時に永い眠りについたが、その詳細は明かされていない。
【ロゼの侍女】アンヌ
黒髪ボブ/黒い瞳/年齢不詳
実はフォルトア聖国の王家の影の一族で、護衛としての腕は一流。
【フェリクスの侍従】ラッド
紫紺の髪/赤い瞳/黒縁眼鏡/26歳
実は王家の影で、護衛の任務も兼ねている。特殊な眼鏡で灰色の瞳に擬態している。「ブラッド・アイ」とは、裏社会で付けられた異名。
【クラス委員長】イバン
黒髪/トパーズの瞳/褐色の肌
異国風の容姿の色っぽい美男子。タランチェロ人の母の血を濃く受け継ぐ。父は外交官のランベール伯爵。
【ロゼの友人】ディアナ
ラベンダー色の髪/ガーネットの瞳
グラナタス侯爵家の長女。情報通の父と、社交界の華と呼ばれる母を持つ。お洒落に余念がない美少女。はっきり物事を言う性格。
【ロゼの友人】エミリ
茶髪/レモン色の瞳
垢ぬけたお洒落女子。商会を興して成功している家門シトレウムの子爵令嬢。
【教会派の貴族】オリバー・ガスタイン伯爵
茶褐色の髪/榛色の瞳にモノクルをかけている。
教会派の貴族。聖女となったデイジーを養女に迎える。
【グランサフィル国王】マグヌス・ヨセフ・グランサフィル
黄金の髪/サファイアの瞳
フェリクスとユリウスの実父。王妃亡き後は独り身を貫いている。
【ジャシル国王】
褐色の肌/橙色の髪/金色の瞳
少数民族が住む最南端の島国の国王。百獣の王ライオンを彷彿とさせる偉丈夫。六人の妻を持つ。
【教育係】タチアナ女史
王子達やロゼの教育係。銀縁の眼鏡をかけている。
【生徒会役員】博士君(本名不明)
生徒会の会計係。数学や天文学が好きで将来は研究施設で働きたい。兄は王宮の文官でルシアンの同僚。
ロゼの崇拝者。ジェフの親友。




