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氷河期世代なんでエッセイ書き始めました  作者: そきおこ


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ep7.おっさんになっても恥ずかしがり屋です

おっさんになっても恥ずかしがり屋です。


車でドライブして道に迷ったとき、人に聞くのが恥ずかしいです。


昔、映画『Cars』で、熟年夫婦が道に迷って、奥さんが道を聞こうとするんだけど、旦那が「聞くのは嫌だ」と意地を張るシーンがありました。


あれを見たとき、妙に分かるなと思いました。


なにかをやりたいんですが、やろうと思うとき、この歳で初心者というのが恥ずかしくてドアを開けられません。


レストランに入ろうと思うとき、やけにオシャレだと恥ずかしいです。


また、客がまったくいないと恥ずかしくて入れません。


もう半世紀も日本にいるのに、いまだにこんな気持ちがめちゃくちゃあります。


とは言え、実際には道を聞くし、やりたいことがあったら聞くし、店にも入ります。


でも、実はめちゃくちゃ勇気を出してやっています。


これ、心理学でなんていうんだろう。


AIに聞いてみました。


「心理学ではスポットライト効果と言います。 他人はそこまで自分を見ていないのに、自分だけが強く意識してしまう心理です」


とのことでした……。


つまり、自意識過剰ってことですね。


私のことなんて誰も興味ないのにね……。


そんなの分かってるつもりなんですが。


なんで毎回意識しちゃうんでしょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


このエッセイは、その日に考えたことだけでなく、昔の出来事や、ふと思い出したこと、将来の妄想などを気ままに書いています。


なので、ときどき20年前に戻ったり、未来へ飛んだりします。


もし共感したことや、「それは違うんじゃない?」「私はこう思う」ということがあれば、ぜひ感想を聞かせてください。


「小説家になろう」にアカウント登録すると、ページ下部の「感想を書く」からコメントできます。


また、「面白かった」「続きを読みたい」と思っていただけたら、評価やブックマークもしていただけると、とても励みになります。


みなさんの感想や評価を励みに、これからも妄想を膨らませながら書き続けていこうと思っています。


また次のエッセイでお会いしましょう。

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