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第十話:『初任務』

匿名Aがいつも通り学校でロリのことを考えながら授業を受けていると端末から連絡がきた。


《ロリ制圧班第三部隊へ通達:本日20時に集団Pの拠点の一つを襲撃》


集団Pとは最近急激な速度で成長している犯罪組織だ。


主に人身売買や人間が一時的に狂人な力を手に入れることの出来る麻薬の製造などをしている。


ダークナイツの諜報班がその集団Pの拠点の一つを見つけたため本日襲撃するらしい。


「おい!A、何机の中でコソコソやってんだ?」


端末を見ていると先生に怪しまれてしまった。


素早く端末を奥に隠し、


「すみません、机の中にロリがいないか探してました」


Aは冗談を言って先生の気を逸らした。


「何言ってんだお前」


普通にひかれたが、気を逸らすことは成功し事なきを得た。


その日の放課後端末のマップを見ながら目的地へと足を進めた。


辿り着くとそこには先客がいた。


Aはその人物のことをしっていた。


ダークナイツで優秀な人材を輩出している御三家の一つ、ラグナロク家のミハエル・ラグナロク。


「ちっ、おっせーぞ!ガキ」


開始早々に悪態をつかれた。


これがパワハラかと思いながらAの初任務は始まった。

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