ニートだけど催眠チートで女神と異世界無双します
佐々木虫郎、16歳。
職業:ニート。
特技:動画配信とスナック菓子の袋を一瞬で空にすること。
部屋の片隅には、空のポテチ袋がピラミッドのように積み上がり、モニターからは「お前もニートにならないか?」と誘うようなアニメのOPが流れている。
虫郎の人生は、ネットと寝ること以外に何もない。
いや、ある。
情熱だ。
動画配信への情熱が!「よお、みんな! 佐々木虫郎の『ムシキング・チャンネル』へようこそ!」
虫郎はウェブカメラに向かってウインクし、机に山盛りのおはぎをドンと置いた。
「今日はリクエスト企画! おはぎ早食いチャレンジ、100個イッキ食いだ! コメントで応援よろしくな!」
画面には「やめとけ」「喉詰まるぞ」「医者呼べよ」といったコメントが流れるが、虫郎は意に介さない。
「へっ、俺の胃袋はブラックホールだぜ!」と豪語し、1個目のおはぎを口に放り込む。
2個、3個、5個……順調、順調!
視聴者数もグングン上がる。
だが、10個目あたりで異変が。「んぐっ……ぐふっ……!」
おはぎが喉に詰まった。
虫郎、顔を真っ赤にしてバタバタ。
コメント欄は「草」「やべえw」「救急車! 救急車!」と大盛り上がり。
だが、虫郎にそんなコメントを読む余裕はない。
視界が暗くなり、意識が遠のく。
「う……俺の、人生……こんな……おはぎで……終わるなんて……!」
そして、佐々木虫郎、死亡。
享年16歳。
死因:おはぎ詰まり。
なんとも情けない幕切れである。
目を開けると、そこはフワフワの雲の上だった。
光り輝く大理石の柱、キラキラした空気、遠くでハープの音。
虫郎は目をパチパチさせながら呟く。
「おお、マジで天国っぽいな……。でも、Wi-Fiある?」
「ふぁ~い、佐々木虫郎さん、ようこそ天界へ!」
目の前に現れたのは、黒髪ロングの超絶美人。
白いドレスに金のアクセサリー、まるで二次元の女神が三次元に飛び出してきたような存在感。
彼女は微笑みながら名乗る。
「わたくし、転生管理を担当する女神クレセアよ。あなた、死にましたね!」
「うっそ、マジで!? おはぎで!?」
虫郎、ショックで膝をつく。
クレセアは優しく続ける。
「でも、ご安心を。あなたの魂、未練がめっちゃ強いんです。だから、特別に異世界転生の権利をあげちゃう!」
「異世界転生!? うおお、マジか! なろう系キター!」
虫郎、即座に立ち直り、目をキラキラさせる。
「じゃあ、チートスキルくれよ! ハーレム無双できるやつ! そうだな……催眠術! 催眠術がいい!」
クレセア、ちょっと困惑。
「え、催眠術? それ、ちょっと倫理的に……」
「いいじゃん! なろう系の主人公はチートが命だろ! 頼むよ、クレセアちゃん!」
虫郎の謎のカリスマに押され、クレセアはうっかり頷いてしまう。
「う、うーん、まぁ、いいわ。特別に催眠術のスキルを付与しちゃう!」
「っしゃあ! これで俺、無敵!」
虫郎、ガッツポーズ。
クレセアは「本当にいいのかしら……」
と不安げにつぶやくが、時すでに遅し。
転生の光が虫郎を包み込む。
「よーし、異世界でハーレム王になるぜ! クレセア、準備OK?」
「え、わたくしはただ見送るだけで……」
「細けえことはいい! 行くぞ、異世界ファーランド!」
こうして、ニート佐々木虫郎の、催眠術を武器にした異世界無双(とハーレム構築)の旅が始まった――!
佐々木虫郎、16歳、元ニート、現異世界転生者。
手に持つのは最強のチートスキル「催眠術」。
そして目の前には、黒髪ロングの超絶美人な女神クレセア。
転生直前の天界、雲フワフワの空間で、虫郎はニヤリと笑う。
「よーし、クレセアちゃん、せっかくのチートスキル、試してみようぜ!」
虫郎は指をパチン!と鳴らし、自信満々に叫ぶ。
「催眠術ッ!」
すると、クレセアの瞳が一瞬キラッと光り、フワ~っとした表情に変わる。
「……はい、ご主人さま♡ クレセア、貴方に心からお仕えします♡」
虫郎、目を丸くする。
「え、マジ!? 即落ち!? 女神なのに!?」
クレセアはうっとりした顔で虫郎にすり寄り、
「ご主人さま、どのようなご命令を?♡」と甘い声。
虫郎、鼻の下を伸ばしながら内心叫ぶ。
(すげえ! なろう系主人公の俺、開始5秒で女神ゲット! これもうハーレム確定だろ!)
「よし、クレセア、俺と一緒に異世界行くぞ! お前、俺の嫁な!」
「はい、ご主人さま♡ クレセア、喜んでお供いたします♡」
クレセア、完全にデレモード。
虫郎は「マジでチートすぎる!」とガッツポーズを決め、転生の光に包まれる。
「行くぜ、異世界ファーランド! ハーレム王への第一歩だ!」
光が収まると、虫郎とクレセアは広大な草原に立っていた。
遠くには中世ヨーロッパ風の城、近くには剣を手に戦う騎士たち、そして空を飛ぶドラゴン。
まさに剣と魔法の異世界ファーランド!
虫郎は目を輝かせる。
「おお、マジでファンタジー! 最高じゃん!」
クレセアは隣で「ご主人さま、この世界は魔王ダイエモン率いる魔族軍と、サンクチュアリ神聖王国が戦争中です。なかなか大変な状況ですよ♡」と解説。
虫郎、適当に頷きながら「戦争とかどうでもいいけど、クレセアのその声、ヤバいな。もう一回『ご主人さま』って言ってみ?」
「はい、ご主人さま♡」
虫郎、悶絶。「うおお、女神の破壊力ハンパねえ!」
その時、遠くからドカン!と爆音。
見ると、黒い鎧の魔族兵が村を襲っている。
村人たちが「助けてー!」と逃げ惑う中、虫郎はニヤリ。
「よし、クレセア、ここで俺の催眠術の真価を見せるぜ!」
虫郎、魔族兵に向かって指をパチン!
「催眠術ッ!」
魔族兵たち、ピタッと動きを止め、「は、はい、ご主人さま……」と揃ってひれ伏す。
村人たちはポカン。
虫郎はドヤ顔で
「どうだ、俺の力! クレセア、すげえだろ?」
「はい、ご主人さま、素晴らしいです♡」
クレセアのデレ声に、虫郎はまた鼻血寸前。
「よし、この調子でハーレム増やして、王様にでもなるか! 行くぞ、クレセア!」
こうして、虫郎とクレセアの異世界無双(とハーレム構築)の旅が、本格的にスタートした。
次なるターゲットは、サンクチュアリ神聖王国の聖女だ――!
佐々木虫郎、16歳、元ニート、現異世界のチート主人公。
手に持つは最強スキル「催眠術」、隣には黒髪ロングのデレデレ女神クレセア。
ファーランドの草原を闊歩する虫郎は、まるでリア充になった気分で鼻歌を歌う。
「♪ハーレム王への道~、俺の人生サイコー♪」
クレセアが「ご主人さま、素敵な歌声です♡」と拍手。
虫郎、調子に乗って「クレセア、もっと褒めて!」と要求すると、
「ご主人さまの存在そのものが奇跡です♡」と即答。
虫郎、ニヤニヤが止まらない。
「マジで女神を嫁にするとか、俺の人生なろう系すぎるだろ!」
そんな時、遠くから「キャーッ!」という悲鳴。
見ると、ピンク髪の少女が黒いローブの魔族兵たちに囲まれている。
少女は白いドレスに金のティアラ、めっちゃ聖女っぽいオーラ全開。
クレセアが解説。
「あれはサンクチュアリ神聖王国の聖女プリメシラ、15歳。魔王ダイエモンの魔族軍に狙われているんです、ご主人さま♡」
「ほう、聖女だと? ハーレムにピッタリじゃん!」
虫郎、目をキラキラさせながら突進。
魔族兵たちが「聖女を捕らえろ!」と襲いかかる中、虫郎は余裕の笑みで指をパチン!
「催眠術ッ!」
魔族兵たち、ピタッと動きを止め、「ご、ご主人さま……」と土下座。
プリメシラは目を丸くして「え、なに!? あなた、誰!?」とビックリ。
虫郎、ドヤ顔で名乗る。
「佐々木虫郎、異世界から来た救世主だ! 感謝しろよ、ピンク髪!」
プリメシラ、ムッとして「ピンク髪って失礼ね! わたくしはサンクチュアリ神聖王国の聖女プリメシラよ!」と反論。
だが、虫郎はニヤリ。
「お、元気な子好きだぜ。じゃ、試しに……催眠術ッ!」
パチン!
プリメシラの瞳がキラッと光り、たちまちトロンとした表情に。
「ご、ご主人さま……大好き♡」
「うそ、マジ!? 聖女も即落ち!?」
虫郎、クレセアと顔を見合わせ、ガッツポーズ。
「これ、催眠術チートすぎるだろ! なろう系主人公、無敵!」
プリメシラは虫郎に抱きつき、
「ご主人さま、わたくしをどうぞお守りください♡」とデレデレ。
クレセアも「ご主人さま、さすがです♡」と拍手。
虫郎、鼻の下を伸ばしながら
「よーし、次は王国に乗り込んで、もっとハーレム拡大だ!」
一行はプリメシラに案内され、サンクチュアリ神聖王国の王都へ。
門番が「聖女様、無事でよかった!」と感動する中、虫郎は「俺のおかげな!」と胸を張る。
王宮に迎え入れられ、国王から「聖女を救った英雄よ、望む報酬を言え!」と言われる。
虫郎、即答。
「ハーレム用の豪華な城と、もっと可愛い子!」
国王、困惑。
プリメシラは「ご主人さまの望みなら、わたくしも賛成です♡」とニコニコ。
クレセアも「ご主人さまの夢、叶いますように♡」と応援。
虫郎、人生のピークを感じながら叫ぶ。
「よし、次は勇者だ! ハーレムに勇者も追加だぜ!」
こうして、虫郎のハーレム王国計画は、聖女プリメシラを加えてさらに加速する――!
佐々木虫郎、16歳、元ニート、現異世界のハーレム王候補。
チートスキル「催眠術」を手に、サンクチュアリ神聖王国の王都に堂々到着。
隣にはデレデレの女神クレセア、ピンク髪の聖女プリメシラが「ご主人さま♡」と両腕にしがみつき、まるでラノベ主人公の全盛期。
虫郎は王宮の絨毯を踏みしめ、ニヤニヤが止まらない。
「いやー、城ってマジ豪華! これ俺のハーレム基地にピッタリじゃん!」
クレセアが「ご主人さまのお城、素敵です♡」と拍手、プリメシラも「ご主人さまの王国、わたくし全力で支えます♡」と目をハートに。
国王は「聖女を救った英雄に感謝を!」と褒美をくれるが、虫郎の頭はすでに次のターゲット。
「なあ、国王さん、この国の最強のやつ、誰?」
「それは勇者ガイアだ! 魔王軍の幹部ヴァンパイア・グレイと今まさに戦っている!」
「ほう、勇者ねえ。ハーレムに勇者いたらカッコいいよな!」
虫郎、目をキラキラさせ、クレセアとプリメシラを連れて戦場へGO!
戦場は王都郊外の荒野。赤髪のイケメン勇者ガイア(18歳)が、黒マントのヴァンパイア・グレイとバチバチの剣劇を繰り広げている。
ガイアの聖剣が光を放ち、グレイの血の魔法が炸裂!
めっちゃカッコいい!
虫郎、野次馬気分で「うお、CGみたい! これ生配信したらバズるぜ!」と興奮。
だが、ガイアはピンチ。
グレイの魔法で動きを封じられ、「クソッ、このままでは…!」と焦る。
そこへ虫郎、颯爽と登場!
「よーし、俺の出番だ!」
と指をパチン!
「催眠術ッ!」
グレイの動きがピタッと止まり、瞳がトロン。
「ご、ご主人さま…♡」と跪く。
ガイア、唖然。
「な、なんだその力は!?」
虫郎、ドヤ顔で「佐々木虫郎、異世界から来た救世主だ! 感謝しろよ、赤毛!」
ガイア、ムカッとしながら「赤毛だと!? 俺はサンクチュアリの希望、勇者ガイアだ! 貴様、怪しいやつめ…!」と剣を構える。
だが、虫郎はニヤリ。
「おっと、勇者もハーレム入りな! 催眠術ッ!」
パチン!
ガイアの瞳がキラッと光り、「ご主人さま、俺の命は貴方に…!」と忠犬モードに。
虫郎、爆笑。
「うはは、勇者も即落ち! 俺の催眠術、無敵すぎ!」
クレセアが「ご主人さま、さすがです♡」、プリメシラも「勇者まで! ご主人さま最高!♡」と大盛り上がり。
グレイも「ご主人さまの為なら、魔族軍も裏切ります♡」と加わり、虫郎のハーレムパーティーはますます賑やかに。
ガイアは「俺の正義はご主人さまに捧げる!」と聖剣を差し出す。
虫郎、「おお、かっこいい剣!
これでコスプレ配信したらバズるな!」とちゃっかり。
王都に凱旋した虫郎一行は、国王から「勇者を救い、魔族幹部を従えた英雄!」と大歓迎。
豪華な客室と山盛りのご馳走を用意され、虫郎はソファーにふんぞり返る。
「いやー、女神、聖女、勇者、ヴァンパイア…ハーレムパーティー最強じゃん! 次は魔王だな!」
クレセアが「ご主人さま、魔王ダイエモンは一筋縄では…♡」、プリメシラが「でもご主人さまなら余裕です!♡」、ガイアが「俺の剣で魔王を!」、グレイが「私の魔法で魔王を!」と大合唱。
虫郎、鼻高々で叫ぶ。
「よーし、魔王もハーレムに入れて、俺、この世界の王になるぜ!」
こうして、虫郎のハーレム無双は、勇者ガイアを加えてさらにパワーアップ。
次なる標的は魔王ダイエモンだ――!
佐々木虫郎、16歳、元ニート、現異世界のハーレム王予備軍。
チートスキル「催眠術」で女神クレセア、聖女プリメシラ、勇者ガイア、ヴァンパイア・グレイを従え、サンクチュアリ神聖王国の王都でセレブ生活を満喫中。
豪華な王宮の客室で、虫郎は山盛りのステーキを頬張りながらニヤける。
「いやー、女神に聖女に勇者にヴァンパイアって、俺のパーティー最強すぎ! これもうラスボス倒してハッピーエンドだろ!」
クレセアが「ご主人さま、食べてる姿も素敵です♡」、プリメシラが「ご主人さまの咀嚼、芸術的!♡」、ガイアが「ご主人さまの胃袋に俺の忠義を!」、グレイが「ご主人さまの血なら吸ってもいいですか?♡」と大合唱。
虫郎、鼻の下を伸ばしながら「落ち着け、グレイ! 血はダメ! でもこのノリ、配信したらバズるな!」とご満悦。
そこへ、国王が慌てて飛び込んでくる。
「英雄虫郎! 魔王ダイエモンが王都に攻めてきたぞ!」
虫郎、ステーキを口に詰め込みながら
「マジ? ラスボス自ら来るとか、話早えじゃん! 行くぞ、みんな!」
ハーレムパーティー全員が「はい、ご主人さま!♡」と気合十分。
虫郎、まるでゲームの最終章に突入する気分で王都の城壁へ向かう。
城壁の外、魔王ダイエモンの軍勢がズラリ。
黒い鎧の魔族兵、ゴーレム、ドラゴン、そして中央に立つのは…意外にもスレンダーな女性!
銀髪に赤い瞳、未来的なスーツに身を包んだ魔王ダイエモン。
手に持つ杖からビームっぽい光がバチバチ飛び、魔法というよりSF兵器感満載。
虫郎、首をかしげる。
「ん? 魔王って…なんかメカっぽいな?」
ダイエモンが高笑い。
「フハハ! 我は魔王ダイエモン、この世界を支配する! 貴様ら、科学の力の前に跪け!」
ガイアが「科学だと!? 魔法の力で…!」と聖剣を振り上げるが、ダイエモンのビームで吹っ飛ばされる。
プリメシラが「ガイア様!」と悲鳴、グレイが「私の魔法で…!」と挑むも即撃退。
クレセアが「ご主人さま、彼女の力は魔法ではなく科学技術です!♡」と解説。
虫郎、ピンとくる。
「お、科学ね! 俺、動画配信でガジェットレビュー見てたから分かるぜ! そのビーム、プラズマジェネレーターだろ? 杖の動力はナノバッテリー、隠しスイッチは右のグリップ!」
ダイエモン、目を丸くする。「な、なぜ貴様がその技術を!?」
虫郎、ドヤ顔。
「ニートの知識舐めんな! YouTubeで学んだんだよ!」
実は、ダイエモンは未来から来た女性科学者で、魔法に見せかけた科学兵器でファーランドを支配しようとしていたのだ!
「トリックバレバレだぜ、魔王ちゃん! さあ、俺のターン!」
虫郎、指をパチン!「催眠術ッ!」
ダイエモンの瞳がキラッと光り、「ご、ご主人さま…私の科学、全て貴方に…♡」と即落ち。
魔族軍も「ご主人さま!」と一斉に土下座。
戦争、あっけなく終結。
虫郎、爆笑。
「うはは、魔王まで即落ち! 俺の催眠術、チートすぎ!」
王都は大歓声。
ダイエモンは虫郎に「ご主人さま、私のラボで新たな兵器を…♡」とすり寄る。
クレセア、プリメシラ、ガイア、グレイも「ご主人さま、最高!♡」と大騒ぎ。
虫郎、王都のバルコニーで叫ぶ。
「よーし、戦争終わった! 俺、この世界の王になるぜ! ハーレム王国、建設開始!」
こうして、魔王ダイエモンをも配下にし、虫郎のハーレム無双は最終局面へ――!
佐々木虫郎、16歳、元ニート、現異世界のハーレム王。
チートスキル「催眠術」で女神クレセア、聖女プリメシラ、勇者ガイア、ヴァンパイア・グレイ、魔王ダイエモンを従え、サンクチュアリ神聖王国の王都で頂点を極めた。
魔王軍を瞬殺した虫郎は、国王から「英雄よ、王位を譲る!」と大盤振る舞いされ、ついに王様に即位!
玉座にふんぞり返る虫郎、鼻歌が止まらない。
「♪俺、王様~♪ ハーレム王、サイコー♪」
玉座の周りには、ハーレムメンバーが勢ぞろい。
クレセアが「ご主人さま、王冠がお似合いです♡」、プリメシラが「ご主人さまの威厳、輝いてます!♡」、ガイアが「我が王、我が剣は貴方に!♡」、グレイが「ご主人さまの血、ちょっと味見したい…♡」、ダイエモンが「ご主人さまの為に新兵器開発します!♡」と全員デレデレ。
虫郎、ニヤニヤで「いやー、こんな人生、なろう系でもレアだろ! 配信したら億ビュー確定!」
王宮は豪華絢爛。
金ピカのシャンデリア、フカフカの絨毯、毎日出てくるステーキとケーキの山。
虫郎は「これぞニートの夢!」と感動しつつ、クレセアを指名。
「よし、クレセア、俺の王妃な! ハーレムのトップはお前だ!」
クレセア、顔を赤らめ「ご主人さまの王妃…♡ 光栄です!」と即了承。
虫郎、調子に乗って「じゃ、子作りも頼むぜ! 5人くらい!」
クレセア、うっとり「はい、ご主人さま♡ 5人、いえ10人でも!」
こうして、クレセアは虫郎の子をポコポコ産み、5人のミニ虫郎たちが王宮を走り回る。
虫郎、子供たちに「将来は全員催眠術マスターな!」と無茶振り。
王国は平和そのもの。
プリメシラは聖女パワーで民を癒し、ガイアは治安維持、グレイは夜の警備、ダイエモンは科学技術でインフラ整備。
虫郎は玉座でゴロゴロしながら「いやー、俺の人生、完璧すぎ! ニートから王様って、マジで無双!」と大満足。
民衆も「虫郎王万歳!」と崇拝し、ハーレム王国は栄華の極みに。
ある日、虫郎はバルコニーで夕日を見ながら呟く。
「動画配信も戦争も卒業して、王様ライフか…。これ以上何が欲しいってんだ? いや、Wi-Fiあったら完璧なんだけどな!」
ダイエモンが「ご主人さま、Wi-Fiなら私のラボで開発可能です!♡」と即答。
虫郎、目を輝かせ「マジ!? さすが元魔王! じゃ、ついでにVRも頼む!」
ハーレムメンバー全員が「ご主人さまの夢、叶えます!♡」と盛り上がる。
虫郎、人生のピークを感じながら叫ぶ。
「よーし、この王国、永遠に俺のものだ!」
だが、この完璧すぎるハーレム王国に、思わぬ波乱が訪れようとしていた――!
佐々木虫郎、16歳、元ニート、現サンクチュアリ神聖王国のハーレム王。
チートスキル「催眠術」で女神クレセア、聖女プリメシラ、勇者ガイア、ヴァンパイア・グレイ、魔王ダイエモンを従え、王宮でゴージャスな王様ライフを満喫中。
玉座でステーキを頬張りながら、虫郎はドヤ顔。
「いやー、女神を王妃に、聖女に勇者に魔王までハーレム入り!
子供5人もできて、俺の人生もうラスボスクリア後だろ!」
クレセアが「ご主人さま、今日も素敵です♡」、プリメシラが「ご主人さまの輝き、神聖です!♡」、ガイアが「我が王、永遠に忠誠を!♡」、グレイが「ご主人さまの血、そろそろ味見…♡」、ダイエモンが「ご主人さまの為にWi-Fi完備しました!♡」とデレデレ合唱。
虫郎、Wi-Fiに大興奮。
「マジ!? ダイエモン、最高! これで異世界でも配信復活だ!」
とスマホ(ダイエモン謹製)をいじり始める。
だが、その瞬間、異変が。
クレセアが突然ハッと目を見開き、「わ、わたくし…なぜこんな…!?」と混乱。
瞳のトロンが消え、女神の威厳が復活!
虫郎、ステーキを落としそうになり
「え、クレセア!? どうした!?」
クレセア、顔を真っ赤にして叫ぶ。
「ご、ご主人さま!? わたくし、なぜ貴方の王妃に!? 子まで産んで…! 催眠術、解けた!?」
王宮は大パニック!
プリメシラが「え、ご主人さまの愛が!?」、ガイアが「王の力が!?」、グレイが「血の契約が!?」、ダイエモンが「私の科学が!?」と騒ぐ。
民衆も「王のハーレムが崩壊!?」とざわつき、王国はカオス状態。
虫郎、冷や汗ダラダラ。
「マジかよ、催眠術にタイムリミット!? なろう系でこんな展開あり!?」
クレセアが「虫郎! 貴方、わたくしを騙して…!」と光のオーラを放ち迫る。
虫郎、焦りながらもニヤリ。
「落ち着け、クレセア! 愛は本物だろ!? ほら、もう一回、催眠術ッ!」
パチン!
クレセアの瞳が再びキラッと光り、「…はい、ご主人さま♡ わたくし、貴方に永遠に仕えます♡」と即デレ復活。
虫郎、ホッと胸をなで下ろす。
「ふう、危ねえ! やっぱ俺の催眠術、無敵!」
クレセア、急にニコニコで「ご主人さま、わたくしからプレゼントです♡」と手を振ると、虫郎の体がキラキラ光る。
「不老不死の力を授けたわ。これで永遠にハーレム王よ♡」
虫郎、目を輝かせ「不老不死!? マジ!? これで永遠にハーレムライフ!?」
ハーレムメンバー全員が「ご主人さま、永遠にお側に!♡」と復活の大合唱。
民衆も「虫郎王、永遠に万歳!」と盛り上がる。
虫郎、玉座でガッツポーズ。
「よーし、これで俺のハーレム王国、永久保証! ニートから不老不死の王! 配信したら宇宙一バズるぜ!」
王宮のバルコニーで、クレセアを筆頭にハーレムメンバー全員と並び、虫郎は夕日をバックに叫ぶ。
「ハーレム無双、完璧ハッピーエンド! 佐々木虫郎、異世界の頂点に立ったぜ!」
こうして、佐々木虫郎のハーレム王国は、催眠術と不老不死の力で永遠に繁栄した。
たぶん。
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