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クシム外伝  作者: 勇氣
前日譚

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4/7

第一話旅立ち

いつも読んでくれてありがとうございます。

~~~~~~あれから1年後~~~~~~

19歳になったクシムは龍神王דרקון ההרס האמיתי(ドゥラコン・ハヘレス・ハアミティ)を斃す為に旅に出る。一年間クシムは剣の修業をして銅剣と銀100シェケルを村人サスコンティから貰った。

村人サスコンティ「立派になったな!これはクシムへのご褒美だ。」


クシム「サスコンティさんありがとうございます!」


クシムは聖女アルトリア達を自身のパーティーに引き入れようとした。


クシム「皆どうか俺のパーティーメンバーになって下さい!」


聖女アルトリア♀「私は構わないわ。」


聖女ケドゥーシャー♀「ここにいても詰まらないし私も行くわ。」


聖女ツァデケット♀「私も付いてきましょう。」


聖女ハシーダー♀「私も行くの!」


クシム「決まりだな!俺はこのパーティーで真の英雄になってやる!」


クシムの心の傷は未だ癒えない。それでもクシムは戦う。それがクシムにとって生きる事だからだ。


聖女ツァデケット♀「この近くのダンジョンに神剣イムフルがあるらしいわ。皆で取りに行く?」


クシム「行くしかねぇな!」


聖女アルトリア「行きましょう!」


聖女ツァデケット「モンスターが弱ければいいけれど....」


聖女ハシーダー「弱いモンスターに当たりますように。弱いモンスターに当たりますように。弱いモンスターに当たりますように。弱いモンスターに当たりますように。(ブツブツ)」


こうして神剣イムフルがあるダンジョンに行く事なる。


聖女ケドゥーシャー「アソコよ!」


聖女ケドゥーシャーが指を指した所は如何にも何かありそうな禍々しいオーラ放つ洞窟であった。


クシム「皆レッツゴー!!!!!!!!!!!!!!!!!」


聖女アルトリア♀&聖女ケドゥーシャー♀聖女ツァデケット♀聖女ハシーダー♀「オーー!!」


洞窟の中に入るとそこには液神スライムがいた。


聖女ツァデケット「あれは液神スライムよ!あの触手に触れられたら最後,快楽漬けにされるわ!」


聖女ハシーダー♀「なんかあの液神スライム男の人のアソコ♂に見える...怖い」


クシムは皆を護るように最前列に立ちこう言う。


クシム「俺が皆を護るッ!液神スライムの毒牙になんか掛かるかッ!」


液神スライムは触手で攻撃を仕掛けてきた。クシムはダメージを受けた瞬間、液神スライムのテレパシーが聞こえた。


液神スライム「我は液神なり。我は世界の快楽神なり。」


クシムは心の中で考える。


クシム「(心の声)ファッ!!!なにいってんだこいつ、頭可笑しいじゃねーの。どうしよう、この事をパーティメンバーに伝えたら俺迄頭可笑しいと思われる。」


液神スライム「我は悪い事などしない。唯そこのおなご達を気持ち良くさせたいだけだ。」


クシム「「そんなの許されるかッ!相手の同意を得ないで独り善がりで気持ち良くなるなんて立派な人権侵害だッ!!!!」」


液神スライム「我に法律など効かない。どかないなら力づくで犯す迄よッ!!!」


クシム「させないッ!絶対にッ!!!」


クシムは男の意地を掛けて戦った。しかし、液神スライムの多重攻撃にボコボコにされた。


クシム「グファ!!痛てぇ!!畜生ッ...手も足も出ねぇ...これが液神スライムか.....」


クシムは地面に倒れた。果たして液神スライムは聖女達にナニをする気なのか!?


次回に続く...!!!


裏設定 Lv83液神スライム

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