第十二話月神(ナンナ)教
クシムは良い奴です。
エリドゥの広場では月神教が流行っていた。
ナンナ教創始者ナンナル「ナンナ様万歳!」
ヤレアフ(Yareach)「ナンナ様万歳!」
ホデシュ(Chodesh)「ナンナ様万歳!」
エハド「ナンナ様万歳!」
ツキ「ナンナ様万歳!」
ルーナ「ナンナ様万歳!」
メーンシス「ナンナ様万歳!」
イェラフオン「ナンナ様万歳!」
クシム「ナンナナンナうるせぇな。ナンナって何だよ!」
アルリム「最近流行っている新興宗教だよ。月神ナンナを崇めているヤバイ奴等だ。」
アルトリア♀「関わらない方が良さそうだわ...」
クシム達はエリドゥの王宮で沐浴した。
聖女アルトリア♀「沐浴気持ちいいィイ↑」
聖女ツァデケット♀「お肌がすべすべになりますわ!」
聖女ケドゥーシャー♀「沐浴気持ちいいですわ!」
聖女ハシーダー♀「お身体洗いっこしましょっか!」
聖女アルトリア聖女ツァデケット♀聖女ケドゥーシャー♀「賛成!」
隣で仕切られていて沐浴しているクシムは聖女達がイチャイチャしているのを聴いて勃起した。
クシムは心の中でこう言う。
クシム「俺も混ざりてぇ!」
その日の夜月神教信者からの襲撃を王宮で受ける。
その襲撃により、聖女達が拉致られてしまう。
クシムは馬を借りアルリムと一緒に拉致られている聖女達を助けに行く。
聖女アルトリアが廃墟の前迄パンカスを少しずつ分け乍ら落として目印にしてくれたお蔭で直ぐに見つけた。
門番にはヤレアフが立っていた。
ヤレアフ(Yareach)「神聖なナンナ様召喚の為、貴様等の清らかな聖女達を生贄にする。邪魔をするなら殺す。」
クシム「これじゃ月神教はカルト宗教じゃないか!」
アルリム「兄さん一緒にこいつを倒そう!」
クシム「賛成だ!」
アルリムは神剣イムフルを持ち剣圧を放つ構えを見せた。
ヤレアフ(Yareach)「何か来る....!!!」
クシム「剣圧ッ!」
クシムの放つ剣圧にヤレアフ(Yareach)は後ろの門に後頭部をぶつけ気絶した。
クシム「速く行かなきゃッ!」
ホデシュ(Chodesh)「神聖なナンナ様召喚の為貴様等を倒す!」
クシム「邪魔だァア!剣圧ッ!」
クシムは剣圧でホデシュを後ろの木にぶつけて気絶した。
エハド「神聖な儀式の邪魔をするなァア!!!!」
クシム「失せろ!剣圧ッ!」
エハドは階段迄クシムの剣圧で吹っ飛ばされて気絶した。
アルリム「クシム兄さん、もしかしたら二階で奴等が儀式しているかも知れない!」
クシム「一緒に行くぞ!」
アルリム「うん!」
果たしてクシム達は聖女達を生贄召喚から奪還する事が出来るのか?
次回に続く...!!!!
クシム達には勝って欲しいです。




