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クシム外伝ー本編では語れなかった真実ー  作者: 勇氣
前日譚

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第十話覚醒

覚醒は大好きです。

クシムはこの莫迦共を見て仲間にしたくなった。


クシム「もし、よければ一緒に旅をしませんか?」


竜人リヴァイアサン曹長「いいやだめだ。我々は貴様を殺すという任務がある。」


クシム「えー私を殺すんですか?それって倫理に悖る行為ですね。」


竜人リヴァイアサン曹長「黙れ!貴様は殺さなきゃ気が済まん!総員突撃ーー!!!!」


ジーアイ軍曹&トミー伍長&フリッツ兵長&イワン一等兵&ポワリュ上等兵「サババッ!」


ジーアイ軍曹「おい、そこの可愛い女のアルトリア!怪我しないうちにこちらで避難しろ!曹長が本気で戦ったら俺達迄巻き込まれるぞ!!!」


アルトリア「私は生きる時も死ぬ時もクシムと一緒よ。」


アルトリアが命懸けでクシムの近くに居てくれてクシムは皆を護る決意をした。


クシム「アルトリアありがとう。其処迄俺を思ってくれてありがとう。それでも君だけは逃げてほしかった。」


竜人リヴァイアサン曹長との戦いでクシムは命懸けの賭けに出た。


クシム「皆逃げろッ!俺の仲間に手を出すなッ!1VS6で戦ってやる!!!」


アルトリア以外の聖女達は逃走した。


それは余りにも無謀な賭けだった。


竜人リヴァイアサン曹長「莫迦じゃないのか...お前そんなの俺達の勝ちに決まっておるではないか!」


クシム「莫迦はお前だ。俺は神剣イムフルと同化出来るんだぞッ!俺を殺したくば更に多くの軍隊を送るべきだったな!」


竜人リヴァイアサン曹長は激昂して戦いを仕掛けた。


竜人リヴァイアサン曹長「ブレイクフォース!!!!!!」


竜人リヴァイアサン曹長の口から発せられる眩いばかりの高出力エネルギー放射によりクシムはダメージを受けた。


クシム「痛ぇーーーーー!!!」


アルトリア「クシム大丈夫!?しっかりして..!」


神剣イムフル「私を使え...!!!」


クシム「あぁ...使ってやる!」


クシムは自分から神剣イムフルと同化した。その結果前回同化時よりも一段と強いオーラを纏った。


竜人リヴァイアサン曹長「なんだこいつは!?」


神剣クシム「俺は貴様を滅ぼす者だ!!!!!!」


竜人リヴァイアサン曹長「総員起動者を倒せ!殺しても構わん!私が責任を取るッ!」


ジーアイ軍曹&トミー伍長&フリッツ兵長&イワン一等兵&ポワリュ上等兵「サババッ!!」


ジーアイ軍曹「雷光弾!」


トミー伍長「火炎弾!」


フリッツ兵長「毒弾!」


イワン一等兵「徹甲弾!」


ポワリュ上等兵「気弾!」


神剣クシムの周りは兵士の攻撃により砂埃が巻き上げられ見えなくなった。


竜人リヴァイアサン曹長「やったか!?」


神剣クシム「こんなもんかよ。」


そこには無傷の神剣クシムが立っていた。


竜人リヴァイアサン曹長「莫迦なッ!?無傷だと。有り得ない...」


神剣クシム「見せてやるよ...これが真の攻撃だ。」


神剣クシムが封印部隊に近づくと凄まじいオーラを放つ。










神剣クシム「時空斬」








その一撃により封印実行部隊は全滅した。



神剣クシムは私のお気に入りです。

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