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クシム外伝ー本編では語れなかった真実ー  作者: 勇氣
前日譚

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第八話竜人リヴァイアサン

軍隊モノは結構好きです。

竜人リヴァイアサン曹長がクシムの神剣イムフルを奪う為封印部隊を集結させた。


竜人リヴァイアサン曹長「貴様等!あの神剣イムフルは持ち手の意識を奪う!だからそのジャミング手袋を作戦開始から作戦終了時迄常に装着していろ!分かったか!」


ジーアイ軍曹&トミー伍長&フリッツ兵長&イワン一等兵&ポワリュ上等兵&ハヤル二等兵「サババ!」


竜人リヴァイアサン曹長「詳しい説明は竜人会議でした通りだ。それでは一同解散!」


ハヤル二等兵は初めての作戦で緊張していた。この後ハヤル二等兵はポワリュ上等兵に相談した。


ハヤル二等兵「俺この封印作戦で無事出来るかどうか心配なんです。上等兵殿、どうか助言をお願い致します。」


ポワリュ上等兵「なーに言われた事をやるだけよッ!初任務で緊張するのは皆一緒だ!そういう時は深呼吸していりゃいい。難しい仕事は俺らがやる!ハヤル二等兵は敵を捕虜にすればいい!」


ハヤル二等兵「でもちゃんと捕虜に出来るかどうか不安なんです...」


ポワリュ上等兵「バックアップは任せとけ!俺達は天下無敵の封印部隊だ!ハヤル二等兵に何かあれば俺が護ってやるぜ!」


ハヤル二等兵「ポワリュ上等兵殿!貴殿は上等兵の鑑ですッ!」


ポワリュ上等兵「よせやい!」


そして封印部隊は出征する。


竜人リヴァイアサン曹長「貴様等!敵はシミュレーション戦争をした模擬戦とは格が違うと理解しておけ!」


ジーアイ軍曹&トミー伍長&フリッツ兵長&イワン一等兵&ポワリュ上等兵&ハヤル二等兵「サババ!」


封印部隊はテレパシーで足取りを掴めなくなったホモ・ドラコーニスの死体付近に天界製飛行機で向かい、高高度降下低高度開翼を開始した。


竜人リヴァイアサン曹長「行くぞ、貴様等!」


ジーアイ軍曹&トミー伍長&フリッツ兵長&イワン一等兵&ポワリュ上等兵&ハヤル二等兵「サババ!」


回想シーン

ハヤル二等兵「私実戦で高高度降下低高度開翼をするの初めてなんです。イワン一等兵殿ならどうします?」


イワン一等兵「俺なら愚直にシミュレーション訓練と天界図書館にある高高度降下低高度開翼の実践本を読み漁るぜ!」


ハヤル二等兵「私もそうします!」


そうして現在に至る。ハヤル二等兵の高高度降下低高度開翼の技術は上達していた。ハヤル二等兵は高高度降下低高度開翼をしている最中に足がつってしまう。


ハヤル二等兵「いててッ!痛い!痛い!足つった!やばい!どうしよう!どうしよう!危険過ぎる!」

イワン一等兵がハヤル二等兵の肩をさすりこう言う。

イワン一等兵「パニックに陥るなッ!俺が近くで護ってやる!自分を信じて開翼する時間を見計らえッ!」

ハヤル二等兵「イワン一等兵殿流石です!ぐぎゃあああああ!!!」


果たしてハヤル二等兵は無事実戦で高高度降下低高度開翼が出来るのか?


次回に続く....!!!!!




裏設定 Lv63ハヤル二等兵

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