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{1.5万PV THX!}{完結済み}架空でゾンビを研究していたら本当にゾンビが出てきました!  作者: どこかにいる匠
book7 命の価値

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解剖記録88番目 畜生共

そして私たちは外に出ようとしたが、そう問屋は下ろさなかった。

カスミ「……まぁ……あんだけ騒いでたら、来るよね」

ゾンビが群れを成してこっちに来ていた。

警官「……これも、奴らの習性なのか?」

カスミ「ああ、音のなる方に寄っていくからな」

警官「なんでそのこと知ってるんだ?もしかして、あの会社の連中か?」

カスミ「あの会社か……警察もそのことに興味あるのね、だが私たちは違う」

すると警官は空に向かって発砲した。

警官「これ以上近づくと撃つぞ!」

なにやってんだが。

警官「……いいんだな!?!?」

伏黒「なにやってんだお前!」

そして彼はすぐさま拳銃を抜き出して、発砲した。

伏黒「……これしかないか」

そして彼は手榴弾を集団の中に投げた。

伏黒「隠れておけ!」

そして爆破して、ゾンビの腕とか肉片がこっちに飛んできた。

警官「ひぃぃ!?!?」

伏黒「お前、警官のくせに、こういうの慣れてないんだな

警官「そ……そうなんだよ!」

囚人「聞いてあきれるな」

伏黒「おうおう、とどめ刺したか」

警官「……やっぱ警官になるべきじゃなかったんだ……」

カスミ「はいはい、さっきので来るかもしれないから、急いでこの場を離れるわよ」

そして私たちはその場を離れた。

カスミ「……ここいらでいいでしょ」

警官「にしても、極道はいろいろな武器持ってるんですね」

伏黒「まぁな、裏ルートで入手してるものばかりだ」

警官「どこから仕入れてるのかな……」

伏黒「お前に教えたらそこ封鎖されるから言わなーい」

警官「おしえなさーい」

囚人「お前そういうキャラじゃないだろう」

カスミ「それで?どうするの?」

囚人「この中だったら、安全なのか?」

カスミ「一応、セーフゾーンだね、ドーム内は……」

囚人「食べ物は?」

カスミ「それは……自給自足だけど」

囚人「盗みか」

カスミ「いや、畑があるから、それで」

囚人「農作業か、いいね」

警官「……じゃ、声かかったら、あんたらのところに着くって感じで」

伏黒「おう、じゃぁな」

そしてその場を離れていった。

伏黒「これで現役の警察官を手に入れれた、次は何がいる?」

カスミ「……どうだろう」

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