解剖記録65番目 目覚まし
……ん?
カスミ「あれ…なんで私起きたんだろう…」
周りはまだ寝静まっている、外は赤い炎が見えた。
カスミ「……ありゃなんだ」
目を凝らしたら、ロケットランチャ―を持った人が見えた。
カスミ「まっずい!」
私は窓際にいる伏黒さんを投げた。
カスミ「おらっ…でか物がぁ!」
伏黒「ぐばぁ!?」
カスミ「外に何かが!」
奇襲だろうか……
伏黒「……もう時間はないな、行ってくる!」
伏黒さんはロケットランチャーの発射されたロケット弾に乗って、敵の方向に向かった。
カスミ「まじかよ…」
そしてロケット弾はベランダの壁に着弾して、ガラスが割れて、破片が飛び散った。
伏黒「死んどけやぁ!!!!」
カスミ「……すっごい」
そして戻ってきた。
伏黒「ほっ……やっぱ、この距離のジャンプは慣れないな」
カスミ「すごいよ……」
伏黒「でも、なんでここに来ていたんだ…?」
カスミ「いや…私にもわからない」
そして私たちはまたベッドに行った。
カスミ「誰もいないよね…?」
そして私は眠りについた。
????「……」
そして翌朝になった。
カスミ「……おはよう……」
ベランダは粉々だった。
カスミ「よく無事だったわね」
伏黒「ああ、そうだな……」
カスミ「掃除しないと…」
伏黒「まぁ…そうなるよね」
そしてみんなが起きてきた。
中村「昨日戦闘あったのか?」
伏黒「そうなんだよな…」
すると、道に黒い車が来た。
鳳「きたよー」
伏黒「……迎えか」
風無「そうだ、さっ、早く乗れ」
カスミ「はいはい……」
鳳「じゃぁねー」
そして私たちは敵の場所に向かった。
鳳「……私は負傷者の救助でね」
伏黒「そうだな……」
カスミ「広いんだね……」
鳳「捕まってろよー」
風無「お前さぁ」
すると、ドリフトをした。
鳳「おうわゎ」
風無「おおおおおお」
カスミ「キャー」
伏黒「……」
なんで平静に保って居れるのよ」
大迫「きたか」
鳳「はやくのってー」
大迫「はいはい……」
四月一日「お前は天井だぁ」
大迫「いきなり天井に押し付けないで……」
そして車は二人が乗ったと同時に走り出して、高速道路を走りだした。
鳳「かっ飛ばせ―!!!」
そして車は驚異の300Km/hをたたき出した。
鳳「ひゃっほー」
四月一日「スポーツカーだぁ」
大迫「スポーツカーでもこんな出るのか!?」
もちろん曲がるところもあるが、そこはドリフトで切り抜けた。
カスミ「おあー!?」
そして三好組の本拠地に着いた。
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