研究手記3枚目 外枠の正体&調査記録1番 修道院
著者 露霜カスミ
正直、耳を閉ざしたいけど…ここに書き込む、私が忘れないためにも…私が死んだ時も…まず、前々から見えていた、外枠みたいなやつ、正確には鳥かごだった。ああいうのは一日で作れるものじゃない、コツコツと…やってきたんだろう…それには私のお母さんが関わってるかもしれない…私はそれを止めないと…みんなの安全のためにも…そして…私は今ベッドの上だ。暇すぎて死にそうだ…そうだ…マルバツゲームするか…
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書いたのはいいけど…する人がだれもいない…早く起きて…伏黒さん…
執筆者 安藤 カンナ
私は修道院の惨劇について、すこし調べた、まずあの生き残りの名前はローズという奴だった。過度なストレスでPTSDを発症していた。むごいことが行われていたと考えている。それにあの死体の数、シスターたちが子供を手にかけていたとなると、死んで当然なことをしたと考えている。司法が死んでる今、あいつらを裁く権限はない、あいにく無罪放免だ。残念そうに見えるが、そんなことはない。それはそうとして、あいつらが活動的になり始めた、全面戦争にならなければいいのだが…。
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