この世界の日本の現状(1932年)
趣味で書いているので温かい目で見守ってください。
(3日連続投稿します)
官房長官が住んでる家にて
(官房長官の秘書からの視点)
「………………………あとこれの政治家を処分しとけ」
「〇〇さんですか?」
「ああ、そいつが汚職行為してるのを内部告発でわかったからな」
「分かりました、処分方法は?」
「銃殺で、あとその銃殺をするのは自分だ」
「えっと、有田さんがその〇〇さんを銃殺することでいいですか?」
「ああ、政治家が汚職政治家を殺す、一応ケジメはつけんといかんだろ?」
「そうですね、分かりました。」
えっとこの人を入れて粛清人数は100人で政治家は一人か、前あった大粛清よりは少ないから仕事らくだけどな。
東京のある某所にて
(帝国国防軍人からの視点)
パン!
パン!
「や、やめろ死にたくな…」パン!
「これで99人の粛清が完了しました!あとは汚職政治家一人です!」
「じゃあ自分がお前を殺すか」
「や、やめろちゃんと償うから、頼む死にたくないんだ!頼む頼む!」有田権士の足をしがみつきながら
「何いってんだクソッタレのウジ虫が!お前のような糞は日本にはいらん!国民の税金をなに私腹を肥やしてるんだクソッタレが!」しがみついてきた汚職政治家を蹴る
「死で持って償え!」
「や、やめてく…」パン!
「このウジ虫を燃やして灰にしろ!そしてゴミ箱に入れとけ!」
「了解です!」
東京のまたもや某所にて
(東京に上京してきた地方の人からの視点)
ガヤガヤ 多くの人々で賑やかな東京である男が上京してきた
「ここが東京か、凄いな。確か自分の仕事がある住所はこのへんから真っ直ぐだと思うが」
ん?何か大きな声が聞こえてくるな。
そこには新生民主党の議員で内閣官房長官の有田権士が演説していた。
「………………………私はこの日本に新たなる時代を築き上げます!約束を破る政治家じゃないので絶対築き上げます!この日本に新たなる時代を!」
多くの人々が有田権士の演説に拍手喝采で迎えた、そして
「この日本に新たなる時代を作るためにご協力お願いします!」多くの人々に握手をしていた、そして自分も
「あ、自分も握手良いですか!」
「ええ良いですよ!」
握手した感じ温かいと言う言葉が出てきた、そんな言葉を心の中で思ったその時有田権士にあるものが付いてるのを見て、驚いた。
「有田さん、なんかついてますよ!靴に」
「ん?ああ、なんかついてますね」と有田さんはそのついていたやつをハンカチで吹いた、そしてそのついたやつを吹いたハンカチを秘書に渡した、そしてこの有田権士さんが思ってるより怖い人と感じた。
靴についていたやつは血の色をしていたからだ。
東京の某所にて
(官房長官の秘書からの視点)
「なんかあの某所にいった時の血がついてたな」
「ヤバイですよ!人に見られたらヤバイです!」
「いや、見られた」
「どうするんですか!」
「どうするもしないよ、それでなにかあれば、それでもいいし、何もなかったらそれでいいよ」
「ですけど」
「何かあれば何もやっても良い、わかったか?」
「……分かりました、何かあればこちらでやっときます」
「取り敢えず次の場所へ行くか」
「了解です」
東京の霞が関の某所にて
(ある政府関係者視点)
「扶桑半島での朝鮮人はどれぐらいに減った?」
「そうですね、取り敢えず数百万人ぐらいになりましたね」
「減ってるのはいいが、取り敢えず目標の『朝鮮人ゼロ』には今の所は実現できないか」
「ちょっと工夫すればなんとかできるかもしれないですね」
「私から良いですか有田さん」
「うん、アイデアあるならどうぞご発言お願いします」
「金で釣ったので、今度は強制的にやるとかは?」
「それもアリだけど、こちらとしては合法的で穏便にやりたいんだよな」
「こうなったらロシア第二帝国にいるウクライナ人と交換とかは?」
「それだ!」
有田権士がやってる事をスターリンの名言を借りて言うと「愛とか友情などというものはすぐに壊れるが恐怖は長続きする」
続けて12月31日も投稿します。




