天使の門の門番
天使になるには天使の門をくぐらなければならない。
そこには一人だけ門番がいる。
その門番は10個の質問をしてくる。それを正直に答えなければならない
一、なぜ天使になるのか?
二、自分の人生で悔いはないか?
三、愛している人はいたか?
四、その人に思いを告げたか?
五、天使になってやりたいことは?
六、何歳で死んだか?
七、どんな人の天使になりたいか?
八、芸能人で好きな人は?
九、天使になって人を殺したいか?
十、天使になりたいか?
ある日天使の門にある若い女がやってきた。
門番がいった
「天使になりたいんだね?」
若い女は
「はい」
門番が
「質問を始めるよ」
若い女は
「準備はできています」
一、なぜ天使になるのか?
「ある人を愛していたから」
二、自分の人生に悔いはないか?
「たくさんあります」
三、愛している人はいたか?
「はい」
四、その人におもいを告げたか?
「告げる前に死んでしまいました」
五、天使になってやりたい事は?
「その愛している人を生まれ変わらせる」
六、何歳で死んだか?
「19歳」
七、どんな天使になりたいか?
「愛する人だけを幸せにする」
八、芸能人で好きな人は?
「錦○ 亮」
九、天使になってひとを殺したいか?
「場合によっては」
十、天使になりたいか?
「はい」
門番が
「これで質問は終わりだ。自分で門を開けてみなさい。あけられたら合格だ」
若い女は言った
「質問してもいいですか?」
「あぁ」
若い女が
「あなたが生きていたころ 誰かを愛していましたか?」
門番が
「あぁ。何にも変えられない 大切な大切な人がいたよ」
若い女
「じゃぁ。あなたは私のために死んだんだ?」
門番が
「いつか来ると思っていたよ。逢いに来てくれてありがとう。君のことが好きだった。」
若い女が
「私も ずっとずっと愛してた」
二人が行った後の門は とても静かで とても輝いていた
二人の 幸せを見ているかのように
どうでしたか?
初作品で不慣れですが、率直な意見をお願いします。




