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絶舌絶  作者: 新規四季
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人に喰われる夢を見た気がする。いや、あの異形は人では無かった。

久しぶりだ、夢であんなに怯えたのは。

ベットから起き上がる。おかしいな、何時もなら陽射しが刺して朝だと分かるのに。

昨日の天気予報では今日は晴れだったのに。

天気予報も当てにならないな、そう思いつつ何となしにカーテンを開けて外を見る。

そこで驚愕した。

自分の部屋の外は全て何かの蔦にから娶られていた。

「キミわりぃな」

夏だと言うのに鳥肌が立つ。どうみてもまともじゃなくなっている。

怖さ半分、興味半分で外に出る。

空は灰色に赤色を混ぜたような禍々しい色合いで、不気味さに拍車をかける。







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