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世界は狭い  作者: タロ
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転校生

2人仲良く朝から立たされ「今どきこんなの体罰だよ、昭和かよ」とぶつくさ話していると先生が「はいみんな静かにして、転校生の紹介するよ。自己紹介お願いします。」ふと見ると背が高くウサギのピン留めをした鋭い目付きのせの高い……「よ、陽子ぉ?」立たされているのも忘れて声を上げた私を一瞥して「私は石井陽子です。陽子と読んで下さい。特技は剣道です。後ろで立たされているだれかさんはよく知っているそうですが。」「とりあえず剣道部希望なので宜しくご指導下さいね、」「このどぐされ女がぁ」と口にすることもできず顔を真っ赤にして「宜しくお願いします」と答えるしかなかった。

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