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世界は狭い  作者: タロ
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世界は狭い

世界は闇に覆われ、ウロボロスはますます巨大化し、今まさに次元が破られようとしたその瞬間、虹色の光が割れ目から飛び込んできた。(なんだこの光は…まさか)」貴方に引導を渡しに来たのよ。もう、諦めなさい。」三人の声が交じってあたりにこだまする。(小娘共が、粉々にして次元を突破してくれる)

向かい合った2体はどんどん上昇し、無数の星が煌めく宇宙で向かい合った!ウロボロスが巨大な闇の雷を放つ。しかしそれは虹の剣に吸収された。(ば、バカな)巨体がうねり寄せる。虹の剣で斬りつける。ウロボロスの顔が苦痛に歪む。(ま、まさか)私の皮膚を貫く剣がこの世にあるとは)(この世に無くともあちらの世界はあったね。この世とあちらのアイテム両頬にあったんだよ!)(この世は狭いけどほかの世界もいれたら世界は無限なんだよ!)虹の聖剣をウロボロスの額に突き刺す(うぉーそうだったのか。わしは間違っていたのか。闇は必要ないというのか…?)(いいえ、光あるこそ闇はある、闇があるこそ光はある)大事なのは調和、出来ることを協力していく事が大事なんだよ。……。そうだったのか、私はどこで間違ってしまったのか、う、グオォォォーウロボロスの身体のあちこちから光と闇の光線がほとばしる、(なんだ、あんたも光の力もっていたんだ……。使い方さえまちがえずにいたら)ウロボロスの身体がくずれはじめ、宇宙の闇に溶けていった。









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