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世界は狭い  作者: タロ
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奈良にて

とりあえずあの書物に書かれていた吉野水分神社に行ってみよう。私達は歩き始めた。ゴゴゴー、「あっ地震やっぱりあれの影響だろうね、」早くなんとかしなきゃ、私達は歩みを早めた。神社は深い木々に覆われ、鳥居が私達を迎えてくれる。御神体が納められていると言う場所まできたが、鍵がかかっている為、中は伺えなかった。その時、夏子のペンダントが青く光り輝き心に声が聴こえてきた。(わたあは長い事待っていました。太陽と雨雲が出会う時、聖なるオリハルコンに虹宿る。これを持ってして闇の龍の眉間に突き立てるとき、それは永遠に滅びるであろう。この日の国の一番高い所で念ずるがよい。)いつの間にか夏子の手には青く輝く杖が握られていた。(さあ、時間がないぞ急がかの場所へ向かうのだ)この国で一番高い所、それは富士山!

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