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世界は狭い  作者: タロ
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学校(部活)

夏子は陸上部、玲奈は生徒会長にして占星術部、私は剣道部をやっていた。県大会決勝まではいけるのだが、近郊の陽子には惜しいところで負けてしまう。しかもウサギのピン留めにツンとした目でみつめられると言いようのないイライラ感、「メーン!」おっと危ない集中集中「小手!」(ふう、危なかった)「今日の練習はここまで」先生が私に「麻子、最近集中が出来てなさそうだが休めているか?」との問に「ハイ」と答える私だが正直あの夢のせいで疲れていた。お疲れ様でした。と部室を後にし夏子を迎えに行く。丁度終わったようで今日も断トツ1位だったよ。と屈託なく笑う夏子に疲れも癒されていった。


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