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世界は狭い  作者: タロ
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陽子2

魔王城に入ると陽子が倒れていた。王様の姿は見えず、駆け寄る私達。「陽子、陽子っ」すると陽子が目をうっすら開け、「ごめんなさい。私操られていたみたいで、許して。」懇願してきた。「そうだったのね、でも正気に戻ってよかった。これから大魔王を倒して王様を助けに行くから皆で力を合わせていこうね。「そうだね改めて宜しくね」4人は再び手を合わせた。私は心の隅であの時太陽の剣に弾かれた陽子の姿を思い出し、一抹の不安が心をよぎったが頭を振り払い先に進む事にした。途中数種類の魔物にであったが武器のおかげもあったせいか特に労せず先にすすんだ。陽子が「操られていた時に分かったのだけど大魔王は動きが止まった瞬間に太陽と星の力を使う事で封印できると分かった」と話した。つまりアイリスと陽子の同時攻撃が必要であるとのことだ。やがて立派な扉が見えてきた。多分あの向こうに大魔王が!緊張が私達を襲ってきた。

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