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世界は狭い  作者: タロ
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城の真実

麻子達は急ぎ、サンライナー城の頂上を目指した。太陽の剣はますます光り輝く。雷鳴轟く中、辺りは急に暗くなり、サンライナー城は掻き消えていった。そして!そこには紫の星が輝く禍々しい城がそびえていた!皆の頭に太陽の剣の声が響く。(光と闇は表裏一体、ここが大魔王ジゲルドの城だ。遠い昔に闇の侵攻を止める為、ここにジゲルドを封印し、サンライナー城で蓋をしていたというわけだ。)早く大魔王の所に向かわなければこの世は滅んでしまう。王様も助けなきゃ。その時麻子におじいさんが(何故その棒を持っているのか?その棒は……、)(どうでもいいだろ、俺が好きでこいつと同行しているのだ)(えらいのが君には付いておるのだな見直したぞ)(えらいのとは失礼な奴だな。まあ仲良くしようや)私の頭の中で2人が会話が続いたので(鉄ちゃんもおじいさんも静かにして、集中できない)と心の中で怒鳴った。


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