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世界は狭い  作者: タロ
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再び光の神殿へ

みんなはアイリスの部屋にいた。アイリスの顔には涙のあとがある。これからどうするか?私が提案する。「確かあのおじいさんが太陽の剣を手に入れたら再びくるように。と言っていたよね。とりあえず何の手掛かりもないからおじいさんの所に行こう。」「そうしようか。」一同再び神殿に戻り、おじいさんに会いに来た。事のあらましを伝えると「そうか、もし秋子とやらが黄金の神殿に入ったとなると相当強い力を持っている事となる。用心するように」そしてアイリスに太陽の剣を渡すように促す。剣を差し出すとおじいさんは光のドラゴンになり、その後黄金の霧になって刃に同化していった。(皆の頭に声が響く。この剣を城のてっぺんに掲げると良い。きっと道が開かれるであろう)麻子達は急いで城に戻った。

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